ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1838, あちら側の世界 −9
才八∋ウ_〆(∀`●)
グーグルについて書いてきたが、
先日の産経新聞の一面に興味ある記事が出ていた。
簡潔に現在の流れを浮き上がらせている内容である。
先ずは、その記事のコピーである。
~~旦 ゝ(-_- )まあ、茶でも!
−−
産経新聞
2006年4月13日[木]
=サービス基盤、OSからウェブに
IT覇権争い グーグル台頭、MSネット強化 =
インターネットの進化に伴い、IT業界の勢力地図が塗り替わる可能性が
強まっている。
パソコンの基本ソフト(OS)の代名詞と呼べるウィンドウズで台頭した
マイクロソフト(MS)だが、同様の機能をインターネット上で利用
できるようになったことから、米グーグルが新たな主役に躍り出ているからだ。
パッケージソフトの販売で利益を上げるマイクロソフトと広告収入で
無料ソフトを開発するグーグルのビジネスモデルは、正反対。
ブロードバンド(高速大容量)時代の覇者はどちらに軍配が上がるのか。
(谷口正晃、大柳聡庸)
偶然にも十二日、東京都内でマイクロソフトとグーグルの新製品発表が重なった。
マイクロソフトは、テレビやDVDなど娯楽機能を強化したOS
「ウィンドウズXP・メディアセンター・エディション」を搭載した
パソコンの新製品と映像と音楽配信サービスの拡充を発表。
OSに依存しないデジタル家電との競争激化の中、
ジョー・ベルフィオーレ副社長は「パソコンは娯楽の道具として進化する」
と述べ、優位性を強調した。
一方のグーグルは、企業が社内ネットワークに蓄積する文書や書類を検索する機器
「グーグル・ミニ」をアピール。
企業内検索はソフト大手が参加する成長市場だが、グーグル企業部門の
デイブ・ギロウド副社長は「マイクロソフト、IBM、オラクルがライバル。
しかし、わが社は検索技術が専門だ」と強い自信を示した。
≪対立の構図≫
検索、メールサービス、広告に加えて両社の競合分野が増える形だが
「対立の構図」のゴングは鳴っている。
昨年夏にマイクロソフト副社長がグーグルに転職したことで訴訟沙汰(ざた)
となったほか、昨年末にはアメリカ・オンライン(AOL)への出資をめぐって争い、
土壇場でグーグルが勝利を収めるといった具合だ。
ネット事業への出遅れ感の強いマイクロソフトの危機感は強く、
十一日にも学術文献を探す検索サービスを公表。
グーグルの得意な広告事業の拡大を狙っている。
マイクロソフトが焦る背景には、ブロードバンド時代に入って
OSのウィンドウズを基盤に提供してきた機能の多くが、
ウェブ上で使えるようになった事情がある。
これまでは、ウィンドウズパソコンに搭載しているソフトで文章や図表を作り、
ウェブサイトに表示していたが、最近はネットに接続してブログ(簡易型日記サイト)
や会員制コミュニティーサイト(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
に直接書き込んでいる。
つまり、ネットにつながりさえすればよいわけで、OSの存在価値の低下は否めない。
シェア九割超のウィンドウズとオフィス(ワープロ、表計算ソフト)
の販売で稼いできた収益基盤が揺らぎかねない状況だ。
^ー^@)qq(・▽・*)お肩をたたきましょ♪ か?
それとも、(´_` )qq(・ω・ ) 指圧しましょう !!
≪新たな本流≫
業界では、
マイクロソフトを代表格とするOSベースの時代を「Web(ウェブ)1・0」、
ウェブベースの時代を「Web2・0」と分け始めており、
投資家も2・0を「新たな本流」と熱い視線を注ぐ。
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04月15日(土)
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