ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1818, あちら側の世界-1
(’0’)d おっ w(゚Д゚)w ハァ?
ー読書日記
ウェブ進化論 −1
ー概略編ー
新聞広告をみて面白そうだと思っていたが、
買って読んでみてショックであった。
(ウェブの世界の深遠をみてしまった!ということで)
私のような門外漢でも理解できる内容がよい。
読んで現在進行しているウェブ世界の奥行きの深さを思い知らされた。
というよりGoogleの世界の奥行きを知らされた思いだ。
私の場合、毎日平均数?回はGoogkeの検索を使っているから、
なおのこと理解できたのだろう。
そして、5年間このHPを維持してから。
そしてamazonのHPの進化を実感してきたからである。
キーワードが現代のお金で、
検索の向こうが
現金引き出し機か、
何でもでてくる自販機、
という譬えの世界である。
ウェブのとてつもない世界が、向こう側で自己飛躍している。
ー資料をGooglの検索で集め、まとめてみた。
ほぼ、この本の概要の7〜8割は把握できるだろう。
(このプロセスで、この本を2〜3回読んだ効果はあったが。
本そのものの読み方も、キーワードを検索をしながら読むと、
理解が早く深くなる。
それより、やはり買って読んだほうがよいが。)
ー私の感想文というカタチにしたー
ーー (。・・)_且~~ お茶
ウェブの世界の人達からみれば、何ということが無いかもしれないが
その利用者として、驚きの毎日を過ごしている此方側の自分が、
著者としての当事者のアチラを含めたウェブの世界を鳥瞰している内容である。
ネットの「あちら側」と「こちら側」というユニークな視点で、
Webの進化がもたらす影響を論じている。
Googleの検索エンジンなど情報を取捨選択する方法が広まったことで、
Webの世界が変わりつつある。
あちら側とはGoogle、Amazonなどネット上でサービスを展開する世界。
こちら側とは、企業内で閉じた情報システムなどのローカル環境を指す。
・「あちら側」では、Googleなどの圧倒的な資金力と知の集積により、
高品質なサービスが無料で提供されるようになった。
・「こちら側」は、依然として高いコストを投じて、閉じたシステムを開発し続けている。
著者は今後10年間で、システムや情報をこちら側に持つ時代から、
あちら側のサービス、情報を利用する時代へシフトすると予想。
実際、Googleのサービスを利用して、従来なら開発に数億円かかったシステムを、
数十万円で作った企業も出てきている。
私が、この随想日記を毎日書けるのも、あちら側のサービスの利用のお陰である。
IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、
ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。
ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、
旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。
・ブログ、
・ロングテール、
・Web2.0
などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、
変化に創造的・積極的に対処する知恵を説いている。
GoogleのようなWeb上の世界で生き残ることができるのは、
1. リソースを持ち、走り続けるもの
2. リソースはないが、独創性があるもの
3. amazonやgoogleのように、競争のプラットフォームを敷くものになる
・衛星写真活用マップ「グーグル アース」、
・持ち運び用ポータルサイト「グーグル パーソナライズ」、
・CDタイプの持ち運び用OS「ブーストOS」
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03月26日(日)
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