ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397684hit]

■1807, 新書と文庫について
                おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜

 「いまどきの新書」永江朗著ーを読んでいたら、
  新書と文庫について書いてあった。
  
  新書が大きく変容しているのを実感していたので、
  その内容に注目をした。
 そこで、それをベースに
 「新書と文庫について」纏めてみた。

 ーー

書店には新書と文庫のコーナーがあるが、
新書と文庫は少し前までは、地味な存在であった。

デザインは、書店ごとに統一されていて似たようなもの。
テーマも[学術・教養もの]と呼ばれていた。

    新書・文庫という形態は、岩波書店の岩波新書・文庫が始めたもの。
    岩波新書は現代的教養を、岩波文庫は古典的教養を集めた。
    相手は、主に学生で、学校の先生を次のターゲットにした。
    
    ところが、最近になり新書が大変身をしてしまった。
    多くの出版社が新書を作るようになり、岩波新書、中公新書、
    現代新書の御三家に割ってはいってきた。
                       
               (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
                       
値段が安いことがうけ、古典的教養書という意味あいは薄れ、
軽いエッセイや対談や、趣味的な旅行本、写真集や、
はてはマンガ本的なものまで新書として出版されだした。

不景気や印刷技術の向上や物流の合理化を背景として、
何処でも読みやすい小型本としての手軽さが受けてきた。

またデジ・カメや印刷の高度化で安価に写真などが新書に、
掲載できるようになったこともある。

    本屋も、文庫本のコーナーを拡充して、
    文庫本を平置きして買いやすくしている。

    学生時代買った新書本が今でも自宅の書棚に多く残っている。
    小型で場所をとらないので残しておけたこともある。
    
    中公新書の加藤秀俊『整理学』、川喜多二郎の『発想法』
    講談社の現代新書の立花隆『知のソフトウエア』
    岩波新書の梅棹忠夫『知的生産の技術』
    など、懐かしい本が2百冊位が捨てられることなく並んでいる。

 かっては古典の代名詞だった文庫が、
 単行本の普及版、小型版、かつ価格破壊版になってしまった、
 ということだ。

              ホンジャ o(▽^*)ノ~~マタ〜
・・・・・・・
・・・・・・・

2005年03月15日(火)
1442, ホテル・レストランショー


店舗ショーに続いて、毎年のこの時期に有明のビッグサイトで
4日間にわたって開かれる。
先週、日帰りで見学してきた。


店舗ショーと同じく、癒し系のラジウム石を使ったサウナや、
化粧水を使ったエステなどが目立った。
日本人は疲れているのだろうか?
それとも女性の立場が強くなり、そういう出費には目がないのだろうか?
これも一過性であろうが、時代が変わったのもあろう。
合理的な考えが進む一方、体や心の癒しには平気で大金をつかう。


私自身も大型薄型TVやDVD,そしてソフト関係にはお金を使う。
その反面、外食や飲み代や日用品や衣料には非常にシビアになった。
出店していた音響メーカーの「ボーズ」の、30万近いオーデオを
買ってしまった。
こういう世界も、技術革新がドンドン進んでいるようだ。


ベーカリーの世界も日進月歩のようで、
冷凍パンを、そのままレンジで焼き上げてしまう技術が開発され、
パートでもクロワッサンやデニッシュを焼き上げることが可能になった。
街のレストランなどが、焼きたてのパンを70〜100万円の器械で、
気楽に出せるようになった。


ホテルが一般的に不況で、新たなサービスを付加して客を取り込もうと
している。ベッドもシングルベッドの下に、もう一つのベッドが
収納してあって、家族ずれのお客にも即応できるものなどが、目についた。

[5]続きを読む

03月15日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る