ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1806, 秋葉原再開発
|。っω-)..。oо○(゚+。ぉレ£∋ぅ゚+。)
先日、東京・秋葉原にたち寄って、その変容に驚いてしまった
三十年以上前から秋葉原のワシントンホテルが定宿で、年数回は電気街を歩いていた。
しかし5年ほど前から日暮里のホテルに変えてしまった。
久しぶりに秋葉原の電気街など駅周辺を散策したが、
駅周辺の再開発で街が一変していた。
最近になり、電気・電子機器などの世界の秋葉原と注目されているが、
猥雑な感じが残っていて、街そのものが面白い。
昨年、筑波都市と列車が直結したこともあり街が萌えているようだ。
IT宅族にとって、この街は魅力のある街だ。
立ち寄った当日(3月9日)に、秋葉原UDXが開業したが、
その事実を知らなかったため見学できなかったのが残念である。
再開発地区「秋葉原クロスフィールド」に オフィスや飲食店街などの
複合ビルが立ち並んでいる。
秋葉原文化の発信地としての役割が期待されているようだ。
東京に行く度に、エネルギーを東京にとられ地方がマスマス弱体化して
いっているのが手に取るように分る。
東京駅や新橋周辺だけでなく、神田界隈、秋葉原、上野・アメ横、
日暮里と下町の個性の集積が出来ているようだ。
特に東京駅再開発が2011年に完成予定というが、
日暮里、上野、秋葉原、東京、新橋と駅周辺の再開発が進んでいる。
これに地下鉄と結びついて、足の便が非常に良くなっている。
これがバブルなのか、本物なのか十年先には判るだろう。
o(▽^*)ノ~~=バイ〜バイ♪
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2005年03月14日(月)
1441, 星野富弘ー詩画展 −2
先週、近くの長岡中央図書館に行ったところ星野富弘ー詩画展が
2Fで開催されていた。
3年前に新潟市に隣接している豊栄町で見ていたこともあって、
今回は見るのをパスをしたが、いま一度見ておけばよかったと後悔している。
画家から見たら、星野さんの絵に対して違う見方をするだろが、
絵からは花に対する思いと、美しさへの感動が直に伝わってくる。
花という儚い一瞬の生命の光りが、そのまま絵にこめられている。
花が自分で星野さんを通して、その姿を刻印しているようだ。
首から下が麻痺で動けない状態で、口だけで描くのだから、
「念写のような」という表現の方が正しいのかもしれない。
誰もが感動するのも納得する。
反面、あまりに波動が強いこともあって、少し不自然?の感もするが、
絵は、それで良いのではないだろうか!
いかなる状況でも、人を感動させる道があるものだ。
以前、書いた文章をコピーしておきます。
ー文章に書き残していると、その時の感動、感想が残るからよい。
絵に残すのは、もっと残るだろう。
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2002/06/28
星野富弘ー詩画展 −1
先日、新潟近郊の豊栄の公会堂で彼の詩画展に行ってきた。
数百人が来ていて,何ともいえない熱気に包まれていた。
ー彼の概略は
・私と同じ年の1946年生まれ。
24歳のとき教師をしていたクラブ活動で、首の骨を骨折して手足の自由を失う。
・入院の2年目より口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
・9年後の退院の年に前橋で絵画展を開く。
・その後国内やアメリカ各地で花の詩画展を開く。
・1991年に生地の群馬県勢多郡東村で村立富弘美術館を開く。
毎年40万人が訪れるという。
彼のことを知ったのは十数年前の「到知」という雑誌である。
対談だったと思うが、その中で「傷口よりあなたの優しさが沁みこむ」
という文が忘れられない。
早速詩画集を買って絵を繰り返し見た。
口で、これだけの絵を書くエネルギーに別世界を感じ取った。
今回の豊栄の「花の詩画展」で彼の絵を同じ目線で直接見て、
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03月14日(火)
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