ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1752, 『桃井かおり』という女優
                      ~~~~~ヾ(* ̄▽)_旦~~
                           オチャドーゾォー♪

彼女が若いときから 山田洋二監督『男はつらいよ』などの
マドンナ役をみて、不思議な魅力を持った女優と思っていた。

         地の顔なのか演技なのか、味のある演技をする。
         どんな役を演じていても彼女以外には考えられないのだ。
         こういうのを一流というのだろう。
                    
                      _(。-_-。)いい演技してますな〜
                           
特に何処にもいるような普通の女性を演じさせたら逸品である。
性格俳優の女性版だろうが、歳を重ねるに従いますます円熟味を増している。
ある本の対談に彼女の芸の秘密を語っている部分があった。

 
       ー桃井ー

         最初の頃は、衣装や役の名前が変わるぐらいで、あとは同じ、
         全部桃井かおりでやってました。
         いつもおかっぱ頭で。
                    ♪ニャーニャー o(^‥^=o)~ o(=^‥^=)o
                    私ネムソ~ナ女 ~(o=^‥^)o  ニャーニャーブス

意識して地を出すというより、役をイメージしながら台本を読んでいても、
この役より、私が考えた桃井かおりの方が面白いだろうと思ったりして、
桃井かおりでやってしまったていたという感じです。


         よく考えてみたら、桃井かおり しかやってなかったので、
         自分でもあきてしまった。
         だから4年間も休んだ。
         どの脚本も桃井かおりのイメージでかかれるようになって。
         『型』にはまらない型にはまってしまったの。


最近、気がついたのは、女優というのは職業の名前だったんだということ。
女や人間はやめられないけど、職業は変えたっていいわけだし、
そんなに思いつめなくなったみたい。
別にお金持ちならなくてもよいし、養わなくてはならない親兄弟はいないし。
ーー
         (  ̄ー)L ネム  ヨコガオモモイ
         
         ーーー
         以上の彼女の言葉には深い人生の示唆がある。
         なるほど一流の役者は違うものだ。
         「役よりも自分の思っている自分のイメージを演じている」
         というところが特に彼女の魅力の秘密だろう。
         自分を演技の中でつくっていくということだ。
         我われの仕事も事業も、ライフワークでもいい得ることである。


この人の話で面白いのは
『お葬式ノート』がある。
葬式の希望と、そのための情報をノートに書き出している。
(仕事の関係者とか、個人的な人間関係とか、
 チグハグにならないように書き足している。)
既にスクラップ帳に二冊分になっているという。

                       バイバイ!(゚▽゚*)ノ~~
                       
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2005年01月19日(水)
1387, 23歳の日記−9

10月1日 1969年

店の大改装で、関西地区で初めての靴売り場の責任者になる。
開店で死ぬほどの忙しさである。
新しい部門ということで全員が注目を浴びている。
岡田卓也社長も、この売り場まで見に来てくれて一言声をかけてくれた。


予算の800lというのが、自分でも驚きである。
何品かの売れ筋を見つけて、それをお客さんに積極的に勧めるコツをつかんだ。
面白いように売れる。
予算の立て方を店長が低くしてくれたこともある。



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01月19日(木)
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