ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1744、 正しく生きるとはどういうことか


                     φ(* ̄0 ̄)ノ[才八∃一]
池田清彦著の
「正しく生きるとはどういうことか」
 を借りてきて読んだが、今ひとつピンとこない。
  「正しく生きるとは
   身の程を知り地道に働いて、それとは別の趣味の世界に生きるのが
   一番安定した生き方」   
    が、この本の一番の要点だが。
     果たして、そうだろうか?
      著者自身の人生観でしかないのでは?
                    ( ・∀・)つ(:゚::) ミカンでもドゾ♪
これ以外は、
訳のわからないこと?を綿々と書き連ねているだけ。
  著者はギリギリのところで生きたことがないのだろうか?
   それとも整理がつかないで書いてしまったのか?
                      ∵ゞ(>д<)ハックシュン!(
「よく生きることは、人間の仕事である!」
 という言葉は合点がいくが(著者の言葉ではない)、
  「正しく生きることは、身の程を知って無理をしない生き方」
   というのが、いまひとつピンと来ない。

もともと「正しく生きるとは?」に、答えなどある訳がない。
 それを題名にしているから、訳のわからないことの羅列になってしまう。
   本の題名に上げること自体が問題である。
                     お茶 (@゜▽゜)_且~~どうぞ w
誰もが自分の正義を心の奥に持って、それにしたがって生きている。
 それを敢えて『正しく生きるとは』と問題にするのは、
  哲学的に考えているつもりだろうが、
   その答えがこの書からは感じられない。
                     (σД≦)ネムゥ〜
個々の正義は、普遍的な正義とは一致しないし、
 普遍的な正義がある訳がない。
  といって、露悪的な生き方が良いともいえない。
                     ネルナー(*゚ロ゚)-C<*_ _)。o○
そこで私個人にとって、正しく生きるとは?
 ミッションステートメントに書いてある生き方を貫くことである。
  これは正しく生きることとは違って良く生きることか?
   私にとって良く生きることは、
    「地球に生まれてきたからには、可能な限り地球の自然と、
     人間の創り上げてきた文化・文明を見聞し、人生を最大限生きること」
      だが、「正しく生きる」となると、少し違ってくる。
     いや、身どほどの範囲ですればよいということか。
      
                    ☆ミ(o*・ω・)ノ バイ!!
・・・・・・・
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 2005年01月11日(火)
1379, 全日本高校サッカー選手権

一昨日の全日本ラグビー選手権に続いて、
昨日は全日本高校サッカーがあった。
息詰まるような接戦で、0対0のままPK戦になった。

ここまできてのPK戦の決着は、個々人に責任がかかる。
息を飲むような緊迫の中、選手のプレッシャーは極限になる。

市立船橋はPK戦は弱いと言われていたが、準決勝戦で金沢の星稜に勝った。
しかし、この決勝のPK戦では九州の鹿児島実業が4対2で勝って優勝をした。
試合は、鹿児島実業が優勢に進めていたので、この結果も当然といえば当然である。

負けた市船の監督が呆然としていた姿が印象的であった。
これも勝負の世界である。

大学生ラグビーでも、高校サッカーでも、一期一会の優勝戦だから面白い。
数年前までは、あまりサッカーは見なかったが、新潟アルビレックスの
試合を見てから急に見るようになったから、単純なものだ。

最近はBSで放送している欧州のプロのサッカーも見るようになった。
見はじめると面白い。
一流選手の試合は何かが違う。
鍛えあがられた上の個性があるから、一流になれるのだ。

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2004年01月11日(日)
1012, 牛丼チェーンー狂牛病の影響

 他山の石という面で考えてみる。

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01月11日(水)
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