ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1739, 人生の自己採点
ま! (。・・)_且~~ お茶どうぞ
オットッ! 且_(゚◇゚;)ノ゙ アチッ!
私の何気なくする質問が時々キツイことをいう。
その中でも特に顔色を変える質問がある
「これまで生きてきて、自分の点数をつけるとしたら何点?」
)))))))(゚o゚;)/ギク!
思わない質問に、自己評価をどうしてよいのか一瞬たじろぐ。
おそらく、その後かなり悩むのではないだろうか。
それも次の言葉を加えるから厳しい。
「一応、あなたが考える第三者の評価も含めて勘でよいから
感覚的な数字をあげてみて」 と、一瞬の間を置く。
(;゜0゜) ハッ
大体、70点以上の人は直ぐに答えるが、
それ以下の数字を頭に描いた人は黙ってしまう。
この答えをはぐらかすには、
「合格点が60なら、その辺かな?いや努力をしたので70点あたりか。
しかし他人は50点以下と評価するだろうな!」
知、力、愛の三分類をして、それぞれの点数を自己評価して、
その平均値を出してみると解りやすい。
「そんなことなど、お前の一番嫌う世間体の視点でしかないだろう!
馬鹿なことを言うな!」
という心の奥の声が響いてくるが!
私の義兄の弟(長岡高校の同期)に数年前に遇ったとき聞いたら
「93点!」と答えた。 ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー!
松下電器でかなり出世をしたという。
そのとき私の答えは
「83点」であった。 ノ(*≧∀≦*)ヘ
少し無理をしたか? モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
学生時代の元旦にこの男と会っている。
そこで、私がこの人は隠れた逸材と認めている文章があるので、
コピーしておきます。人物をみる目は以前からあったようだ。
ーー
ある時間の断片
1月1日 1969年
8時起床。
食後、あと一寝入りをする。
11時過ぎに、実家の店の佐藤さんが新年の挨拶にくる。
その後、事務所の女事務員が数名挨拶に来る。
また、近くの分家の堀井明ちゃん夫妻と従妹のまり子ちゃんも来る。
相変わらず可愛い。彼等と裏に住む姉の正子さんの所に行く。
一時過ぎまで、まり子ちゃんと話をする。
小学生までに私のアイドルであった。
母屋に戻ると、会社の五十嵐君が新年の挨拶に来る。
彼は小学校の同級生だ。
兄の三郎さんと三人で酒を飲む。
その後、父と二人でお寺三軒を新年の挨拶に回る。
そして、また裏の姉の所に遊びに行って、ボンカルタをする。
夕食後、TVを見ていると二番目の姉の旦那の弟で、
長岡高校の同級生だった、花井衛さんが遊びに来る。
彼とはいやに気が合う。
一年に一度は何処かであっていた。
二時間以上、積もる話をする。
彼は松下電器に入社予定だという。
隠れた逸材である。
彼も社会にでるということで塞いでいた。
同じなのだ。
今年は社会への門出の年でもある。
今日、衛さんに「何か言葉にとらわれている」と注意された。
揚げ足取りをしている部分だ。
気をつけないと。
ーーー
以前書いた関連の文章をコピーしておきます。
2003年08月15日(金)
863, 「タイムクエスト」ー読書日記 (2)
ベンジャミン・フランクリンの13価値観を自分にどの程度
実施しているか,100点満点で主観で自己採点をしてみた。
1、節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
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01月06日(金)
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