ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1738, 日曜喫茶室
(っ´Ι`)っ { おはよう
「日曜喫茶室・頭の特効薬」(講談社)がよい。
日曜午後のNHK-FMの番組を本にしたもの。
毎週、各界からゲストを招いて常連客である安野光雅、天野祐吉らが
いっしょに軽く座談するという長寿番組。
(最近は、二人の常連の出番は少なくなったが)
改めて本として読んでみたが、中身の濃いトークである。
(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)
アアダ、コウダ!!!!
日曜日は11時過ぎにスーパーセンターか、何処かのSCに家内と
買出しに行くのが恒例になっている。その車のラジオで、
この番組を聞きながら帰ってくる。
角界の有名人が、それぞれの世界をリスナーにわかり易く話をする。
決して肩肘を張らないのがよい。
フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!
この番組を聞いている人なら興味のある謎がある。
@その日の話題の打ち合わせの有無
Aコーヒーは本当に出ているのか ~~~~~ヾ(* ̄▽)_旦~~オチャドーゾォー♪
B「チャリーン」という音
について、ホスト役のはかま満夫がーあとがきで触れていて、
リスナーにとっては面白い本になっている。
@は、殆んど打ち合わせなし。それが逆に番組を新鮮にしている。
Aは、実際に出している。始めはパーコレーダー出だしていたが、
最近はポットに入れたての紅茶やコーヒーを出している。
カップの音は、自然に聞こえるもので効果音ではない。
Bは、これだけはゲストに合わせて、ミキサー室からテープで流される。
場所は、オーケストラが演奏できるような広いスタジオで、
U字型のテーブルといすを並べて座っているという。
大きなスタジオである理由は、ステレオ放送の効果音を出すためだ。
このラジオ放送、昔から聞いていたはが、
もう28年以上も続いているという。
はかま満夫の思い入れと、ゲストの話題の引き出し方の上手さが、
ここまで番組を続かせたのだろう。
この本は、その中でも面白そうなものを選んであるので、
中味は濃い!
☆ミ(o*・ω・)ノ バイ!!
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2005年01月05日(水)
1373, キュープラー・ロス
去年の8月24日に『死ぬ瞬間』などの著者
キュープラー・ロスがなくなった。
その彼女の最期をリアルに映し出したドキュメントを、
年末の教育TVで放送をしていた。
その録画を一昨日じっくり見た。
彼女の最後の日々のインタビューを見ながら
柳田邦夫と山崎章郎とNHKの女性アナの対談形式で進められていた。
彼女の本を数冊読んで何度か息を呑んだ経験を持っていた。
そのためか、彼女の一言一言が心につき刺さってきた。
「私は聖女ではありません!ふつうの人間です。
聖女など大嫌いです。
そんな言われ方などとんでもありません」
自分が死を迎えるに当たって、一番大事なことに気がついたといえば、
愛を与えることと、愛を受け取ることです」
「来世が死ぬ人にとってのニーズなら、それを認め与えてやらなくは」
(*´・ω・`)(*´-ω-`)(*´・ω・`)(*´-ω-`)ウンウン♪
「死を覚悟して、自分がとるべき態度は悟り済ました姿ではない。
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01月05日(木)
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