ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1723, ベルグマンの法則
オハョョヨヨ∃"ヽ( ゚∀゚)ノ"ョョヨヨ∃ゥ!!
生物学上の法則に
「ベルクマンの法則」がある。
哺乳動物の分布と体の大きさの関係を表した法則で
「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
寒い地域に生活するもののほうが、体が大きくなる。」
というもの。
例えばクマでは (。'(ェ)'。)ノ♪
北海道のヒグマと本州のツキノワグマではヒグマの方が体が大きい。
ホッキョクグマ 体長3.5m 体重400〜500kg
ヒグマ 体長 2m 体重300kg
ツキノワグマ 1.5m 体重60〜150kg
と、極端に北にいくほど大きくなる。
☆━━━…‥‥ソウカ〜('(ェ)'ヽ)
その理由は、
体重の大きなものは小さいものに比べて体表面積の割合が小さく、
それだけ保温効果が大きいから。
もっっとわかりやすく言うと、
大きな鍋と小さな鍋ではどっちがさめにくいか、
考えてみるとよくわかる。
他にも「アレンの法則 」というのもある。
キツネやアメリカのウサギ類の耳のように、 m9(`ω゚) (*`ω´)
「より寒冷地に行くに従って体の突出部が小さくなる傾向がある」というもの。
突出部が小さいと熱の放散量が多く、突出部が小さいと放散量が少ないためだ。
さらに「グログラーの法則」というものもある。
哺乳動物の分布と体の色との関わりを表した法則。
「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
北に生活するものがほど体色が薄く、白っぽくなる傾向にある」
というもの。
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
人間もほ乳類だから、この原理は当てはまる。
確かに北国の人は色が白い。
中間のアジアは黄色で、
南にいくほど黒くなる。
旅行してきて気がついたことは、
カナダや北欧で黒人やインド人をほとんど見かけない。
体質的に合わないのだろう。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2004年12月21日(火)
1358, あなた、ここにお座りください
「あなた、ここにお座りください」
夫に出て行けといわれた妻が、
「私の大切な物を一つ持って行きます」
と風呂敷を広げた後にこう言ったそうです。
昨日の朝日新聞の一面広告の中の、思わず手帳にメモをしたくなる
「身近な人の名言・格言」と
「手帳・日記・家計簿の商品企画」
の大賞受賞作である。
他にも幾つかあった。
ーーー
・立ちどまることも
ひとつの「動き」である
中学校の全校集会で先生が言った言葉。
ーーー
・子供は親の思いとおりにならないけれど、
心配どおりにもならないものだ。
5歳の子供があまり文字などに興味を持たないことが気になっていたとき、
近所の先輩お母さんから聞いた言葉。
ーーー
・思うに、どこ向いていようと
自分が向いている方が前なんよ、きっと。
以前、心の病気で入退院をくり返していた頃、
「私はどこを向いて走っているんでしょう」
というメールに友人が返してくれた言葉です。
ーーー
・「あー」「まー」「ぶー」、
三つの言葉で君は世界の全てを表現してしまう
主人が一歳の娘に対してつぶやいた言葉。
ーーーーー
面白いと手帳に書こうとしたら、手帳メーカーの宣伝広告であった。
この軽さと、身近さが良いのだろう。
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12月21日(水)
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