ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1722, 時代を読み解く「三つの言葉」
才八∋_φ(・ω・`)゚+.
文藝春秋の今月号の<新年特別企画> の特集が面白い。
この数年は、殆んど月刊誌と週刊誌を買わなくなった。
図書館で立ち読みをする程度だが、文芸春秋の新年号の新聞広告をみて
思わず買って読んだが、それぞれなかなか含蓄がある。
各界リーダー32人が選ぶ時代を読み解く
三つのキーワーであるが、それぞれの人の文章が短いが鋭い。
丹羽宇一郎 ▼「改革・民営」「二極分化」「阿諛追従」
国谷裕子 ▼「格差」「サステイナブル」「ひとりの時間」
堺屋太一 ▼「まやかし」「あほらし」「あらまほし」
玄侑宗久 ▼「正義」「効率」「遊ばない」
大前研一 ▼「マルチプル」「ヒルズ族」「球団」
中西輝政 ▼「やさしさ」「安心」「構造改革」
半藤一利 ▼「地獄の上の花見」「そこのけそこのけ」「ちんぷんかん」
堀江貴文 ▼「世界平和」「肉体と精神の分離」「宇宙」
山田昌弘 ▼「リスク」「格差」「希望」
渡遇恒雄 ▼「抵抗勢力」「ハゲタカ」「刺客」
前原誠司 ▼「ボランティア気質」「改革競争」「戦争責任の風化」
中曽根康弘 ▼「改革万能膏」「同情大臣劇場」「ナショナリズム感冒」
阿川佐和子 ▼「脱力」「弱年化」「ボーダーレス」
玄田有史 ▼「改革」「極端」「振り子」
藤岡和賀夫 ▼「時代後れ」「インコンビニ」「絶滅危倶」
橘木俊詔 ▼「勝ち組・負け組」「少子・高齢化」「男女共同参画」
秋山ちえ子 ▼「IT時代」「片仮名外国語」「インスタント食品」
茂木健一郎 ▼「偶有性」「スモール・ワールド・ネットワーク」「多重文脈性」
江上 剛 ▼「自力」「本業」「現場」
鈴木敏文 ▼「需要の飽和」「経済学から心理学へ」「ブレイク・スルー」
天外伺朗 ▼「パラダイム・シフト」「合理主義の破綻」「意識の成長・進化」
林 文子 ▼「団塊の世代交代」「女性の台頭」「男女協働」
山崎 元 ▼「給料階級」「ボーナス階級」「株式階級」
森永卓郎 ▼「構造改革」「自己責任」「自暴自棄」
佐藤俊樹 ▼「愚民どもー」「チルドレン」「ヒルズ族」
中村うさぎ ▼「自分探し」「分身」「NANA」
香山リカ ▼「カネ」「モテ」「バカ」
井筒和幸 ▼「靖国」「韓流」「パッチギ」
池内 恵 ▼「煮詰まり」「重石」「底抜け」
後藤謙次 ▼「改革」「ポピュリズム」「小泉劇場」
片山善博 ▼「似非リフォーム」「鈍感」「基軸欠如」
車谷長吉 ▼「無関心」「好奇心」「おしゃべり」
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これを見ているだけでも、時代の潮流が見えてくるようだ。
言葉として目新しいところでは、
ー山崎 元 の
「給料階級」「ボーナス階級」「株式階級」ーである。
なるほど、よく言ったものだ。
・「給料階級」ー給料しかもらえないサラリーマン階層
・「ボーナス階級」ーボーナスが出る階層
・「株式階級」ー株で一瞬、数億を稼げる階層というところか。
ーー
次回には、私の主観で選んだ幾つかの内容を紹介してみる。
(。・o・。)ノ じゃぁ♪ o┐
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2004年12月20日(月)
1357, 23歳の日記ー7
1969年
7月17日 神戸・垂水にて
この会社で、もう何人から誘われたが、女の職場は厳しい。
一人に振り向けば、その人以外は全てに無視されるのが女性の職場である。
地方のせいか、心の綺麗な純粋な人が多い。
また、声をかけてくる人は自分に自信がある人だ。
目的がなければ何人かが合格で?、毎日が楽しい日々だろう。
それでは何故ここまで来たのか、意味がなくなる。
それと、学生時代の女友達と比較してしまう。
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12月20日(火)
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