ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1712, 私の生活流儀 −本多静六
ー読書日記
著者の本多静六は色いろな本で紹介されていたが、
書を読むのは初めてである。
平易な言葉の中に深い洞察が感じ取れる。
給与生活者である立場にも関わらず、
40才で預金の利子や株からの利益が給与を上回り、
60才(昭和元年前後)で、当時の数百万円の貯金と、株式、家屋、
田畑、山林が一万余町、別荘六カ所という財産を築き上げた。
( ̄〜 ̄)ξ
ーその方法は簡単なもの。
1.本業に励む。
一日一枚、出版レベルの原稿を書く。 _〆(。。)
2.給与の1/4と臨時収入のすべてを銀行に預ける
3.ある程度のお金が貯まると、株式などに投資する。
~~旦⊂(・∀・ )
・まずは、本業に励むことを説く。
「人生最大幸福は職業の道楽化にある」
という言葉に集約される。
本業がキチンと確立すると、
副業として、官庁や公共団体の嘱託、
早稲田大学の講師、民間企業からの事業の相談を受けることができる。
また、一日一枚の原稿で、370余冊の本を出版することになった。
・そして、二番目の「給与の1/4と臨時収入のすべてを銀行に預ける」で、
人並み以上に働き、人並み以下の支出に押さえられれば、
自然に、お金が貯まる。
これは、給与生活の最初からの習慣にする方がスムーズに実行できる。
・三番目には、お金が貯まると株式などに投資を行う。
本多静六は、山林の投資で多くの財産を築いた。
氏の専門が造林学というのが有利に働きいたようだ。
二万円の投資が、最終的には、当時の金額で五千万円になっていた。
株式投資も行っている。
投資方法は、先物で株式を買い、
購入時に二割の利益を得られる状態になった場合は、
躊躇せずに、現金化する。
ある程度、保有して、二倍になった時に半分を売り出す。
その後の株の値段はすべて利益になるのです。
下がった場合は、ずっと、保有する。
「好景気、楽観時代は思い切った倹約貯蓄、不景気、
悲観時代には思い切った投資を」という。
好景気時代にはお金を重視し、不景気時代には物を重視する。
~~■P o(´・∀・` )
coffee time☆
ーー
以上だが、
凡人が億万長者になる方法が理解でる。
本業に専念して、
給与の一定割合を貯蓄に回し、
堅実な投資を行うことにより、
思っても見ないほどの資産を残せるのも理にかなっている。
若いときから、その情報や習慣をつけているかどうかだ。
金持ちと結婚するということは、その家系からくる
生活習慣が家庭に入ってくるということだ。
両親をみて結婚相手を決めなくてはならない!!!!
ハズレもあるが? ,,,,,(((( ;:゚皿゚:)_◇~~
アァァァ!!
へ(~Д~*へ))))... ..
(^_^)/~~ja~
・・・・・・・
・・・・・・・
2004年12月10日(金)
1347, 「自分を活かす極意」−3
読書日記
ー情報摂取法
この本は、ダイジェストなので多くの要点がつまっている。
本の一番の情報収集は
「三色ペンを使い20対80の法則の20と10を色分けを
することと、
それを続けることが読書術そのものになる」である。
情報収集に関しては、本にしても、人からの情報にしても、
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12月10日(土)
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