ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1669, おい、どうすんだ、定年後!−3
葬式に参列した故人の写真に自分の姿をイメージをして、
そこから「故人としての自分から、生前の自分への言葉」とは、
こんなものだろう。
心の底の真実の声である?
背後から迫ってくる自分の声でる。
ーー
おい、何やってんだ!
まだ娑婆の縛りに囚われているのか?
この写真に入ってしまえば解ることだが、
好きなことを可能なかぎり求めるとよい!
死んでしまえば、無である。
お前なんぞ、一年もしないうちに忘れ去られるのだ。
いや数ヶ月だ。
好きなことを早く見つけろ!
そして、それをさっさと一つずつやれ!
何を、ためらっているのだ!
今夜、美味いものを食べろ!
といっているのではない。
死ぬのは何時か解らないから、
したいことを見つけろ!
といっているのだ。
俺は、実際にこんなに早く死ぬとは思っていなかった!
そして、やり残したことに後悔しているのだ。
だから後悔する生き方をするな!
といいたいのだ。
呆けっとしている周囲の顔など見るな!
自分の内面を見ろ!
色いろなことに、もっと目を向けろ、せっかく地球にいるのだから!
この奇妙な惑星を自分の目でもっと見ろ、そして多くのことを経験しろ!
葬式の写真に入った今、
あれもこれも経験しておけばよかったのにと後悔しているのだ!
人の評価など、どうでもよいことだ、
とにかく生きろ!生きろ!そして活きろ!
未知に向かってどんどん歩け!
それしか人生はないのだ!
その為には、俺の言葉を真剣に聴け!
生きているうちだぞ、娑婆は!
呆けに惑わされるな!
いや、お前が呆けているのだ!
それにに気がつけばよいのだ。
自由になれ、その壁に気がついてないのか!
ーー
自分の潜在からの声が、
死者たちからの声に聞こえてきた。
{メメント・モリ}
ー死をおもえ、ということか。
・・・・・
・・・・・
2004年10月28日(木)
1304, まさか、地元で大地震!−5
昨日の、余震には驚いた。
震度4以上の余震がいつまでも続いているのが、中越地震の特徴だ。
今年の台風と一緒で、そのしつこさは今までなかったことである。
世界規模で起こっている異常気象の一つの現象であろう。
それと、余震の中のレスキュー隊による、奇跡の行方不明の母子の救済のTV中継も
迫真であった。二歳の幼児一人だが助かったが、母親の愛情の結果であろう。
何か私たちに解からない人間の深い何かがあるのだろう。
不可思議としか思えない、奇跡である。
今回の地震は
新幹線の脱線、
奇跡に近い子供の救出劇、
大きな余震が異常に続いていること、
長岡市の4分の1が避難所にいること、
そして、身近で起きていることが特徴である。
ところで昨夜、夕食のため長岡駅前の居酒屋に行った。
長岡駅はニュースで言っていたとおり閉鎖されていた。
駅前の店は殆ど休業をしていたが、全国チェーンの店が数軒開いていた。
プロパンガスを使っているので営業が出来たのだろう。
6時前だが、ほぼ満席であった。
私たちの両側の席は、やはり応援部隊の人たちであった。
その帰り、避難所になっている阪の上小学校を覗いてみたが、近所の人がいた。
館内放送で「配給は、おにぎり一個に、飲料ボトル一個、
それに子供にミタラシ団子一個の配給だけになります」といっていた。
昨日も、刺激的な一日であった。
今日は、新潟行きに再挑戦だ。
ー日常の「生もの」を書いている日記のコーナー
「バードウォッチング」の数日分を以下にコピーしておきます。
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メルクマール
10月27日
・今日はもう大丈夫と思って、10時前に新潟の会社に向かう。
見附のバイパス脇にあるディスカウントで給油をして、三条への交通事情を
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10月28日(金)
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