ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1659, 北イタリア旅行記−8


ー旅行雑感−1

旅行中に、色いろな思いや出来事に行き会うことが多い。
ただ、文章にするには如何書いてよいものかと、切り捨てている場合が多い。
しかし、むしろ面白いのは、知りたいのは、思い出として取っておきたいのは、
その方が多いだろう。

・一人、50代半ばの女性が参加していた。
百回近くは、旅行しているという。
娘の就職を有利にする為に、娘の学生時代に年13回も一緒に旅行に出たという。
プロテニスや、プロ野球、スケートなどの何ママとかパパは聞いたことがある。
(松井や、イチロウ。テニスの・・・・)
一流旅行代理店に入社させるために、旅行に徹底的に連れて出たという話は初めてである。
その努力が実って、めでたく大手航空会社に就職が叶ったという。
本人が、旅行代理店に勤めたかったので、娘にその夢を託したという。

・今回の旅行は、ヴェニスで雨がドリャブリ。
その寒さの為か腰痛になってしまった。
そして帰国後も、その腰痛がさらに悪化してしまった。
もう10日近く経つのに、全然よくならない。

・「欧州の豊かさは日本のゆたかさとは雲泥の差がある」と
バブル真っ只中、当時の東京相互銀行の長田頭取の手記にあった。
イタリアで感じたことは、3000年の歴史の蓄積の豊かさを実感した。
街の教会にしても、公園、家にしても、数百年も経っている。
それがすべて長年かけた先祖からの遺産である。

・どの国もそうだが、北が豊かで、南が貧しい色分けになっている。
イタリアも同じであった。
イタリア人は、自分の出身をイタリアとほとんどいわない。
シチリアとか、トスカーナとか、ローマという。
彼等は数百年もそれぞれの地区が独立国だったためだ。

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2004年10月18日(月)
1294, 県知事選挙ーつれづれ

昨日は県知事選挙。
実のところ、ギリギリまで誰に入れたら良いか焦った。
家内と誰を入れたらよいか消去法をしたところ、全てが消えてしまった。
共産党、社民党、泡沫、泡沫、自民党。
まず自民党を消去、次に社民党、そして共産党、そして泡沫、そして塗れ雑巾の元??、
誰もいないのだ。
今の「公務員型・現状維持・最?知事」で県民は白けている。
そのため、最悪の知事選びの選挙であった。
長野県のように、実際思い切った手術のできる体質とは新潟県は違うのだろうか。

最終的には、まだましな?自民党推薦の候補に結論を出す。
・全国最年少の42歳と若いこと。
・駅前再開発に対して、マイナスにはならないだろうこと。
・大化けの可能性もあると、儚い期待があること。
 が理由である。

そして最終的に、その泉田という候補が当選した。
まあ、決まれば妥当ということか。

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2003年10月18日(土)
927, 「楽しく生きるには」−読書日記

 学生時代の日記帳を見ていて気がついたことは、「人生楽しく」をそのまま実行
していたことだ。その点では今と変わりはない。
 よく読むと、議論をしているか、本を読んでいるか、遊んでいるか、
酒を飲んでいるかだ。これは遊びのセンスと個人主義に関係しているようにも思える。
遊びと勉強の重要性が、この日記の中から読み取ることが出来る。
遊んでいなくては精神のバランスを保つことが出来なかった。
今の楽しい気持ちとは違うようだ。
不安と期待と焦りが大きく背後にあった。

「楽しく生きるは」は誰にとっても、生きるうえで大きなキーワードだろう。
それでは、如何したらそれが出来るかを書いた本があるかというとほとんどない。
小さな既成概念に縛られて、その縄の存在すら気がつかずにストレスになる。
そして中年になって大きな挫折感を味わうのだ。
 
 楽しく生きるといっても、「絶望や諦めの中で孤独に向き合い、真の
自分の求めているものを見つけ出し、それを追求するプロセスを楽しむこと」
をいっているのだ。
ーインターネットで「楽しく生きる」と検索をしたら、何冊かあったうちの一冊が

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10月18日(火)
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