ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1418, アメリカの強さとは
アメリカの強さに対して、疑問がでている。
それが、ドル安や国債の安値の不安定要素になっている。

先日、保険代理店の社長と話す機会があったが、
「アメリカの強さは当分揺るがない」と言って、
次の4つの要素をあげていた。

・世界の基軸通貨がドルである
・軍事力が世界でずば抜けている
・金の世界での保有率が70lを占めている
・世界の共通言語が英語であること

これがアメリカの強さであり、当分の間は崩壊することはない。
その上に、イギリスと日本の一枚岩の同盟も大きいという。
英国民は6000万だが、英国連邦など国外に出ている英国人は
6000万人も存在している。
日本は12600万だが、400万人しか外国にいないとか。
実質的な力は日本を圧倒している。

「アメリカは、イギリスと日本と固い同盟を結んでいる限り、基盤は揺るがない」
というのも理屈は通っているが。
反面、アメリカ国債やドルなどの紙切れを印刷をして、相手国の資源や商品を
騙し取る?商法が(空手形手法)何時までも続くわけがないことも確かである。
その両方とも正しいが当分は安泰であろう。
最後は恐慌か世界大戦で清算すればよいが、もう世界規模の戦争は不可能である。
とすると、世界恐慌で清算するしかない。

アメリカの土台にはユダヤの数千年の歴史がある。

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2004年02月19日(木)
1051、TVが面白いー銀座ホステスの面接

先日、BSTvで放送した「ニューヨークのデート・カウンセラー」を取り上げたが、
翌日も面白い人間模様を見ることができた。
銀座の有名クラブのママ三人が[銀座ホステス]希望者との面接であった。
現役ホステスや女子大生と面接をして、気に入ればその場で採用をする。
三人の応募者とも採用をされたが、なかなかの迫真の内容であった。

銀座ママの質問内容はやはりシビアである。
・何故銀座ホステスになりたいのか
・どういうスキルを持っているか
・男(ひも)がいるかどうか
・本人の頭の回転と品性
等々を、質問をしながら見ている。

生き馬の目を抜くような世界で生きてきているママは、華やかな背後にある
ドロドロした激しい競争社会を知り尽くしている。
そして、その華やかさを求めてきた女達の行く末を多く見ている。
その一人のママに、最近本を出した[双子屋]の妹の方の「ますいさくら」が
出ていた。その本を図書館で借りてきて読んだが、虚飾は虚飾でしかなかった。

希望者の三人というと、
キャバクラのナンバーワンの、見るからに「お水の女」の人と、
32歳の子持ちホステスと、
現役女子大生(現在京都でアルバイトでホステスをしている)
が面接希望者であった。

面接を通して、それぞれの人生がだんだんと浮かび上がってくる。
水の世界は、好きで入る人、生活の為に入る人、自己逃避の為に入る人、
興味本位と色いろある。やはり水の適正というのがあるのだろう。

夜の世界ほど虚と実がはっきり分かれている世界も珍しい。
店サイドは一夜の虚を売るのが仕事。
お客は、その虚を解っていて買いに来る。
身体を売るわけでなし、男女の微妙な遊びを売る「クラブ」という商売は
世界中で日本しかない特殊のものだという。

銀座の高級クラブといえば、座って5〜10万?という世界。
そこで満足をさせて帰ってもらうのだから、ホステスの人選も非常に難しいはずだ。
その面接を(演出部分もあるとしても)TVの番組みに仕上げるから驚きである。
これも情報化の一つであろうか。

こんなの見て感心しているのだから、自分の程度が知れるが!
何でも見てやろうというのがモットーと思いつつ、真剣にみてしまった。
(これも、まれに見るバカか!)

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2003年02月19日(水)
686, まれに見るバカ−読書日記−5

ー バカの定義ー

バカの定義をこの本の中から抜粋してみた。

・小谷野敦「バカのための読書術」の中で

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02月19日(土)
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