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堀井On-Line
by horii86
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■1410, 新潟駅前飲食店事情
事務所近くに面白そうな全国チェーンの居酒屋が17日に開店をする。
「かっぽうぎ」という名前の店だ。
中高年狙いの2000円の価格ラインの店である。
表看板に大きく、多くのメニューと価格が書いてある。
私の好きな商法だ。
店相も明るくサッパリしていて、店として成功するだろう?
酒のつまみが150円・250円・280円・380円に絞られている。
家庭料理をカウンターに並べて、注文を受けると温めて出す店である。
何処にもあるが、飽きられて何時の間にか無くなるケースが多い。
不景気の為、飲み客が駅前・駅前と移動して新潟駅前も面白くなってきている。
昨秋に、事務所の至近距離に3Fの大型居酒屋ができた。
2F、3Fには10〜20人の個室や、
ステージのあるスナック風カラオケルームがある。
それぞれの特性を盛り込んだ新奇な店を傍で見ている限り、
居酒屋戦争は面白い。
新潟のダウンタウンの古町などの飲食街が廃れ、新潟駅前に移動している。
一軒の店に2−3時間滞在して、3千円あたりで済ませたいのが
サラリーマンの本音になっている。その本音を狙ったスナック、キャバクラ、
居酒屋などが、2千~5千円の客単価を狙ってどんどん出店をしている。
もう一つの流れは、隠れ居酒屋である。
客同士が顔をなるべくあわせないで済むような席作りをしてある。
最近できたキャバクラ(安価なクラブ)も、3〜4千円の店とか。
短時間アルバイトの若い娘を多くおいて時間制で、客を回転させる。
席が店内にビッシリ取ってあり、それがエキサイテングになっている。
お客は30〜40代のお客で金・土曜日は溢れているという。
他に面白そうなところが無いから、そこに集中しているようだ。
去年の11月に、「路上でのピンク系店の呼び込みの禁止の法律」
が成立をしてから、立ちんぼの姿はホボ見えなくなった。
また21時を過ぎると連れ立ったサラリーマンの姿が消えてしまった。
時代は変わってしまった!
かくいう私も本当に飲む回数が減った。
家でカウチ族をしていたほうがよほど面白い。
昨夜は御前様であったが。
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2004年02月11日(水)
1043, 随筆はプロが書くもの! −3
6−文章のヘソ
一番大事なのは、書き出しである。
そこで「つかみ」が重要になる。
テーマで興味を持たせて、書き出し部分でひきこむようにする。
テーマがピッチャーなら、ヘソの部分がキャッチャーになる。
そして最後に捻りを入れる。
書き出しと締めくくりの間に 3っのキーワードを置くとよい。
書き手は同時に自分の文章に対する「冷酷な読者」である。
一年・二年前の同月同日の文章を毎日貼り付けながら読み返して、
文脈のいい加減さを自分で見て、再び添削をすることがある。
文脈の甘さを見るのは気持ちのよいものではない。
7−文章の訓練
私の場合は、この毎日の日記が文章の訓練になっている。
また一年二年前の文章も、最近になって添削を始めた。
一度書いた文章を何度も添削するのが私にとっての訓練である。
重ねれば重ねるほど、短く良くなるから不思議である。
本当は良い文章をどんどん盗作するのが一番良い訓練になるというが。
そこまでは自分に要求していない。
8−文章の品格
文章は品格がなくてはならない。
そういわれると、どう書いたらよいか迷いが出る。
ただ具体的な下ネタとか、不快になるような話題は避ける。
「それは・・・、彼の趣味」「これは私のおもてなし」とか、こういうような
体言止めはあまりしないほうが良い。まして一つの文章に二つ以上使うのは
禁じ手である。
流行語とか紋切り型の言い方、いわゆる手垢のついた表現はやめておくこと。
どうしても文章には、その人の人格がでてしまう。
人格の悪い人は、ついつい悪口が出てしまう。
評論家で片っ端から政治家や経営者の悪口をいう人がいる。
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02月11日(金)
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