ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399112hit]

■1241.お笑いコーナー・・今日のお笑い5
2004年8月26日
今日のお笑い−5

ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。

「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」

深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。


「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」

「いや。ないよ」


「ということは、君はホモだな!!」

 ーーーーー

男「ねえ君、名前教えてくれないかな?」
女「電話帳に載ってるわ」
男「……それじゃあ、電話番号教えてくれる?」
女「それも電話帳に載ってるわ」

 ーーーーーー

男「死んだら、天国と地獄、どっちに行きたい?」
女「もちろん地獄よ」
男「えっ、どうして?」


女「魅力的な男がいっぱいいるからよ」

ーーーーーーー

2003年08月26日(火)
874, 『2003年、日本国破産[警告編]』


            ー 読書日記
以前、浅井隆のホームページを私のサロンのコーナーで紹介した。
読めば読むほど不安になってくる本である。
日本はくるところまできた。
第二の敗戦というが、国民が自覚してないのが恐ろしい。
毒饅頭をタップリ食べさせられて、いまさらどうにもならないのが現在の
日本である。
天皇制に対して何の疑問を感じない日本人が、北朝鮮の国民と何処が違うと
いうのだろうか。
全ての前提を疑ってかかるというが、その前提を疑っている自分も
その前提で考えているのだろうが。

ー以下はあるホームページからの抜粋だ。

現在日本国が抱える借金の総額は、なんと1000兆円。
1万円札で積み上げると、エベレストの1000倍の高さになる。
日本が破産すると、いったいどんなことが起きるのか?
・瞬間20%(年率)のインフレ
・消費税35%、
・1ドル=200円の超円安、
・長期金利10%弱、
・デフレ(不況)
数年後に日本で起こるかも知れない「事態」に対する警告の書である。

第1章 大いなる誤算
誰が一体悪いのか (後は野となれ山となれ作戦)
あまりにも重大な誤算
かつて起きたことはこれからも必ず起こる
なぜ、賢明なドイツ国民がヒトラーに支配されたのか
日本がおかれている危機的状況
耳の痛い情報を聞こうとしない日本人
ツケの先送りで全てを誤魔化した九〇年代
結局、あなたの財産が担保に !!
国家破産へのタイムリミット


第2章 一千兆円の脅威
天文学的借金が日本経済とあなたの生活を吹き飛ばす
日本国の破産を予告するこれだけの事実
もはや「杞憂」ではすまない
ついに出た決定的証拠
国家を信用しすぎてはいないか
すでにサラ金地獄に !?
またもや引き下げられた日本国債の格付け
恐るべき内部資料
大本営発表を鵜呑みにするな


第3章 郵貯・年金が抱える一〇〇兆円の時限爆弾
日本道路公団だけで二五兆円の返済不能の債務
世界最大の“銀行”郵貯の中身
日本の個人金融資産の三割が不良化している
郵貯のお金はどこへ行ったのか
行き先は特殊法人と政府系金融機関
国家予算の表と裏
小泉元郵政大臣の警告


第4章 恐慌か、ハイパーインフレか
九〇年代に行われたツケの先送り
デフレという名の苦難
検証・バブル崩壊時に起きたこと
誤った政策が致命傷に
愚行!ツケの先送り
行き場を失った資金が破綻寸前の日本国債へ流れる
永遠に採算の合わない特殊法人へつぎ込む郵貯マネー
「六〇年国債」(?)のおぞましさ



[5]続きを読む

08月26日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る