ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1240.お笑いコーナー・・今日のお笑い4
今日のお笑い−4
アメリカで「第1回犯人逮捕選手権」が行われました。
多数の警察が参加して予選を闘い、
決勝に残ったのは、CIA、FBI、シカゴ警察の3者。
決勝戦は、森にウサギを放しそれを捕まえた者が優勝です。
まずはCIAが森に入りました。
CIAは、あらかじめ情報提供者を森に送りこんでいました。
そしてありとあらゆる動植物、虫、石ころにいたるまで聞きこみを行い、
目撃証言を集めました。
調査は3ヶ月に及んだものの、結局ウサギは存在しなかったという結論に達した。
次にFBIが森に入りました。
2週間探しましたが見つからなかったので、FBIはいきなり森に火を放ちました。
そして問題のウサギはもちろん、一般の動植物もみんな焼き殺しました。
ウサギを捕まえるためには仕方なかったと言って、詫びませんでした。
最後にシカゴ警察が森に入りました。
1時間後、シカゴ警察はひどく傷だらけのクマを連れて森から出てきました。
クマはおびえた様子で言いました。
「わかった、わかりました。私がウサギです・・・」
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「ネコってどんな動物?」
・したいようにする
・人の言うことを聞かない
・行動が予測できない
・都合のいいときだけ声を出してなく
・気まぐれ
・部屋に長い毛を落としていく
・こっちが一緒に遊びたいときは一人でいたがる
・こっちが一人でいたいときは一緒に遊びたがる
結論:ネコは女といっしょ
「イヌってどんな動物?」
・寝そべるのは家の一番いい場所
・ほっとくと散らかし放題
・おもちゃがあれば一日中機嫌がいい
・アホヅラに腹が立つこともあればアホヅラがかわいいこともある
・都合のいいときだけ声を出してうなる
・おねだりが上手
・こっちが一緒に遊びたいときは一緒に遊びたがる
・こっちが一人でいたいときも一緒に遊びたがる
結論:イヌは男といっしょ
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2003年08月25日(月)
873, 「ライフスタイル革命」ー読書日記(3)
この本の面白いのは、特に日本人が信じてきた常識を根底から否定している
ところである。
・牛乳・ヨーグルト・卵は、健康食品ではないと断じている。
骨租しょう症は、牛乳の消費の多い国ほど多発している。
・「朝食信仰」はウソだ。
・人間の体は、動物を食べるようにできてない。
・食後のデザートでなく、食前の果物をとること。
食後の果物は腐敗の元凶
・食前の果物と、主食をサラダにすることでエネルギー増と体重減を導く。
この本に書いてあることは、全て正しいかどうか解らないが、
少なくとも胃腸と体の細胞には良さそうである。
朝飯から昼飯そして夕飯と段々と胃腸に重くしていくのも肯ける。
医学校が教えてきた「栄養学」が時代遅れの危険なものとさえ指摘している。
果物こそ人間にとってもっとも完全な食べ物というのも納得できる。
ライオンなどの肉食動物は同じ肉食動物を襲わないのは、
その肉が自然の原理に合わないからだ。
また牛乳神話も否定している。人間は3歳を過ぎると牛乳を消化できない
ようにできている。
中国人はあまり牛乳を飲む習慣はないが、ほとんど骨租しょう症にはならない。
今アメリカでは肉を食べない傾向がどんどん強まり、禁肉運動がおき始めている。
私自身は、
・なるべく肉食より魚をとる。
・砂糖や甘いものを食べないこと。
・インスタントものは避けること。
・主食は量を少なく。
等々心がけてきたが、果物と野菜中心を主食に切り替えることになろうとは?
でも何か方向としては間違ってない。
この一ヶ月をかけて徐々に実行していく予定である。
朝昼なら何とかできそうだが、夜もといったら無理だろう。
いずれにしても、食生活の根底にかかわる問題だから、しっかり内省をして
納得してから実行をしなくては。
早速、図書館にその類の本を探したが一冊もなかった。
ベジタリアンの本もほとんどなかった。
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08月25日(水)
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