ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1121, 平均寿命100歳!

新聞を読んでいたら、
「今世紀後半に平均寿命が100歳になるとなるかもしれない」とあった。

ーその概要を書いてみるとー

線虫をモデルに、老化にかかわっている遺伝子「クロック1」を傷をつけると
1・5倍に延びるという。同じような遺伝子は人間にも見つかっており、
「人も遺伝子の操作で最大1・5倍の延ばすことも不可能でないはず」という。
人間の寿命が120歳が定説になっているので、単純に当てはめれば180歳まで
延ばすことが可能でないかということになる。
「老化は体内の神経系、免疫系のバランスが崩れ、体全体の機能が低下すること」である。
この研究を進めることによって、老化そのものを遅らせることも
可能になる。脳が重いほど最大寿命量が長いともいう。その意味からみても
人間はより長生きができる可能性を持っているといえる。

ー以上であるが、
新聞の死亡欄を毎日見ているが、90歳を越えた人が多いのに驚かされる。
100歳の平均寿命の可能性は、一昔前までは考えられなかったことだ。

長生きは、元気であるかぎりしたいものだが、100歳まで生きたいとは思わない。
やはり80歳から85歳辺りが丁度よい。

もし神様が「100歳まで必ず生かしておくという契約を結ぶかどうか?」と
契約書を出されたら、拒否する方を選ぶだろう?
元気で頭がしっかりした状態だとしても躊躇するだろう。

でも、長生きはしたいのが本音だが。

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2003年04月28日(月)
754, サエゼリアで思うこと

 サエゼリアのことは、よく事例として書くが更に書く。 
先日の新聞でスパゲッテーを何割か値下げを発表した。
290円ラインのスパゲッテの新商品も新たに加えていた。
少し工夫すれば夕食を二人で千円で済むことになる。
ドリアにスパゲッテーにミニサラダにグラスワインで千円である。
さすがである。
イタ飯は、一つのサラを2~3人で食べるのが中華料理と同じだ。
前菜を入れて三品を食べたことになる。

ー以下の文章は数ヶ月前に書いてそのままペンデングしておいた内容である。

 イタ飯レストランのサエゼリアのニュースが出ていた。
前年の9〜12月の既存店の売り上げがマイナス14lという。
それでもこの三年間で450店の出店をして1000店に持っていくという。
豪州にその為の工場を作って完成したと日経新聞に書いてあった。

 この店には自宅の至近距離にあって、月に1〜2度は行く。
スーパーの弁当と同じか安いのには驚く。そして行く度に値段が下がっている。
量も減らしているが、不味くはないのが良い。
1千店になった時に規模のメリットがさらに出てくるだろう。

 殆どの商品がセントラルキッチンから半製品になって店に送られてくる。
あれだけの席のホールをアルバイトと思しき若い子が1〜2人でこなしている。
忙しくなると中の人が飛び出してきて、ホールを手伝うのも合理的だ。
品出しをした後、必ず食べ終わった食器を下げるのもこの店の特徴である。

 考えてしまうのは、このような勝ち組で業態がしっかりしている店が
14lの売り上げダウンという事だ。
実勢として15〜20lのダウンが今の日本の消費の実態ではないだろうか。
北海道出身の家具のニトリも定点観測で数ヶ月に一度は見に行くが、
行く度に安い商品に重点が移っている。
応接セットのイスと机もばら売りに切り替えている。
それだけ厳しくなっていると考えてよい。

ー以上が数ヶ月前の文章だが、それからやはり手を打って客単価を下げてきたのだ。
たまたま至近距離にあるので、定点観測をしやすいので注目しているが、
居酒屋も含めて飲食チェーンで一番お値打ちを感じる。
最近はチェーン店以外に入ると、いつも失望して店を出てくることが多い!

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2002年04月28日(日)
390, 因縁と果報


因は直接原因、縁は間接原因。
果は直接結果、報は間接結果。


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04月28日(水)
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