ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1096, 人生と時間

 1日=24時間、
 1年=8,760時間、
 80年=700,800時間

 人生80年間を時間換算すると、確かに700,800時間になる。
人間には睡眠や食事、排泄など、生理的に欠かせない時間がある。
そうした時間を1日10時間とすると、70万−292000(10時間×80年)=約41万時間となる。
<人生は41万時間の配分ゲーム>といえる。


・ 1日=労働時間+生理的必要時間(睡眠、食事、排泄etc.)+自由時間
・ 他律的時間と自律的時間
・ ライフサイクル@=幼少期→少年期→青年期→壮年期→老年期
・ ライフサイクルA=被扶養者→生徒・学生→労働→結婚→家族→引退

1日を、一生を、どのような時間で構成するかは生涯設計(ライフ・プラン)、人生設計
そのものになる。
 自分をライフ・デザイナーと意識している人と、していない人では、まったく異なった
結果になることは確かである。
自分が実はデザイナーであることを知らない人から、優れたデザインが生まれるはずが
ない。時間認識の有無は優れたライフ・デザイナーにするための前提条件です。
それは豊かな充実した人生を送れるか否かを決定する最も重要な前提条件でもある。

話は少しずれるが、「自分の時間が持てない」とかいう人が見かけられる。
自分の時間を持つコツを知っている人というのは、自分の「場所」を幾つか持っている。
自分の時間を持つことは、自分の場所を持つことと同じことになる。
行きつけの居酒屋やスナックはその典型である。
といって、読書の好きな人で居場所など何処でもよい場合も考えられるが。
それでも自分の好きな場所で読むことが最上である。

ある哲学書に何げなく書いてあった
「心身の問題は、時間の問題である」という一文も考えさせられる。
内容を読もうとしたが、難しので深くは読んでない。
ただ経験から、どんな深い心の傷も三年も経てば殆ど消えている。

連れ添いを亡くした人を、年配のヤモメが慰めていたのを聞いたことがる。
『何事も三年よ!』と。
倒産や身近な人の不幸や失恋などの心の傷も、完治大体三年である。
学生時代の日記を読んで見ると、次から次へと心の傷を負っている。
といって、次の問題が起きると殆ど忘れてしまう。

そう考え見ると、心身の問題も時間の問題と割り切って考えればよいことになる。
「時間が全てを解決する」ということだ。
それでは時間とは何ぞやという難しい問題が出てくる。

「人生二度無し」が『自分に与えられた時間』の重要性を
ズバリ言い当てている。

・・・・・・・
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2003年04月03日(木)
729, 「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」

      ー読書日記

 お金をある金額まで貯めるということはそう簡単な事ではない。
この本を読んでいると、そう難しい事ではなさそうに
思えてくるから不思議である。
子供の時から、しっかり基本として知識として知っているかどうかに
かかっている。その意味で是非、子供のためにも「お金の知識」
を学ばなくてはならない。
長期の生活習慣の結果が金持ちの状態ということだから。

 周辺を見ていると、90lの人が「お金の知識」を知らないのではないかと
思われる。知人で今でも寸借詐欺に近いことをしている人がいる。
話をしていると聡明に思えるのだが、今日明日のお金がないのだ。
こういう人をみると、教養とは何だろうかと思いざるを得ない。
この小説は少女がお金の知識と魅力に気づいていくプロセスである。

ーわたしが気に入ったところを幾つか抜粋してみるー
抜粋ー1
金回りのよい従兄に少女が電話で小遣いの稼ぎ方を訊いた
「できないことを考えたってしょうがないじゃないか。できることをさがすんだよ。
いちばんいいのは、まず何がすきってことをはっきりさせておくことだよ。
それからどうやったらそれで金を稼げるか、よく考えることだよ。
オレだってはじめはそうやって配達サービスを考えついたんだ。
自転車に乗るのが大好きだからさ。自転車に乗りながらお金が稼げて

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04月03日(土)
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