ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1062, 「まず街灯の下を探せ」
野口悠紀雄の「超」整理日記「デフレとラブストーリーの原則」の
「まず街灯の下を探せ」が面白!

−暗い夜道を歩いていて、鍵を落としたことに気づいたとする。
どこを探せばよいか ?
物理学者のアドバイスは、「まず街灯の下を探せ」ということだ。

数学の試験問題を解くには、この「街灯の下原則」に頼るしか方法はない。
「当面している問題は、過去に解いたどの問題と同じタイプか」と考え、
それに当てはめて解くのである。最初の発見者は十分な時間をかけたはずだ。
それと同じことを、限られた試験時間内にやるというのは、無理なのである。
つまり、「学校の数学は暗記」ということだ。
必要なのは、問題のパターンを覚えることだけである。
「自分で考えて解かなければならない。しかし、私にはできない。
だから、私には数学的な能力がない」
と思い込んで数学から離れていく人がなんと多いことだろう。
暗記した問題のパターンに当てはめれば解けると確信すれば試験の成績はよくなる。
事例問題を暗記しておくのがよい。
 「街灯が事例問題」の例である。

ー以上であるが、

まずは知らない街に行ったとする。
そうすると、何かの本かのTVか雑誌で聞いたことがある店に行く。
知らない店に行くより外れの確立は少ないだろからだ。
経営でも考えられる。
何かを新規にしようとしたらベストの事例(灯り)を見つけ、そこの灯を頼りに
鍵を探すことだ。

街灯を知識・情報以外に、考えられないだろうか。
意志だろうか、それとも愛だろうか、知恵だろうか、それとも?

情報化社会ほど、情報と知識と、それを活用する知恵が必要とされる時代である。
まずは光り(情報・知識・意志・愛・?)が一番重要になる。

この街灯が情報社会の到来で、世界中に灯ったのだ。
その為には、まずは目指す街灯を探さなくてはくては!

・・・・・・
・・・・・・
2003年03月01日(土)
696, ルーツ −1

ー我家の家系
自分のルーツを探って行けば、ビッグバンにいきあたる。そして宇宙の創造、
地球の起源、生物の起源、動物の起源、人間の起源、日本人の起源、そして家系、
自分になる。
家系といえば最近「家」の崩壊が始まっている。

数年前に佐藤愛子の「家系」が数年前にベストセラーになった。
10数年前にアメリカでも、ある黒人のルーツ探しのTV映画
が放映されて、ルーツ探しがブームになった。

私の家の家系の話をしてみる。
30数年前に父のところに遠い親戚の変わった?おじいさんが訪ねてきた。
「自分ー堀井のルーツを調べたいのだが、小千谷に郷土研究家から詳しい事を調べたい。そのためにはまとまったお金が必要だ。資金援助をしてくれ」
とのことだった。
その場で断ったが、父は「自分が調べて解ったら教える」と約束した。
そしてその小千谷の郷土研究家のところに行って調べてもらった。
そのコピーを子供たちや親戚に配った。勿論私も貰って手元に今もある。

実家の店の屋号が「池津屋」で、道具屋を戦前までしていた。
父は「山本五十六」や「ツガミ社長の津上退助」や「野本互尊」との付き合いがあった。戦前戦後と長岡ではこの「屋号」は老舗として一目置かれていた。
母が実家に嫁いだ時の資産が八萬円だったというから、地方ではミニ資産家
だったようだ。

小千谷の近郊に「池津」の村があり今でも30代続いている「大本の本家」がある。その時に両親が訪ねて行ったと聞いた。
幕末にある先祖が長岡に出てきて古道具屋を開いた。
その孫娘が婿をとって、分家の道具屋を開いたのが2代前の祖父祖母である。本家筋はもう商売を7〜80年前にやめた。
両親は戦争中に道具屋から仏壇屋に転進、戦死が多く大繁盛したという。
           
                          続く
・・・・・・・
・・・・・・・

 2002年03月01日(金)
346, 20歳の頃ーある教授との出会いー3

       武澤信一教授  人事管理ゼミ


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