ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1061, ロード・オブ・ザ・リング
この映画の三部「ロード・オブ・ザ・リングー王の帰還」を見てきた。
一つの魔力を秘めた指輪の争奪の物語だが、ストーリーより、感想を書くことで
何かを感じ取ってもらえばよい。
一部を初めて見たときは、その特撮の迫力や、背景の田園や広大な自然の美しさと、
物語の内容の面白さに圧倒された。そして二部に続き三部も迷わず見てきた。
私のような年配が見ても、全然違和感のない面白い内容である。

特に特撮が素晴らしい。一部二部三部と段々と迫力が増している。
二部もそうだが、数十万の兵隊が激突する戦闘シーンの迫力はハイテクをフルに
使ったものだが、これを見るだけでも十分価値がある!
スターウォーズなど見てきた中でも、迫力は今までの映画で一番であった。
映画館の音響効果も含めて、進化し続けているのが解る。
要するに日ごとに面白くなっている。
10年前の映画と、現在とでは隔世の感がある。

3時間20分、一瞬も目をそらせなかった。
三部作で340億円の制作費と、15ヶ月かけて製作されたというが、
なるほどアカデミー賞のトップにノミネートされるわけである。

次は「ラストサムライ」を見てこなくては。
気持ちは若い?いやガキなだけか!

・・・・・・・
・・・・・・・

お笑い 
 「水上を歩く」

キリストとモーゼがガリヤラ湖で魚釣りをしていたがさっぱり釣れない。
二人は退屈になり「なんか面白い遊びはないか」ということになった。

それでミラクル遊びになった。
モーゼがまず「4000年前の奇跡をおこしてみよう」
という事になり「水よ裂けよ」と声をかけた。
すると水が二つに裂けふねが湖の底に落ちた。

そこで(底で)キリストがわしの番と水の上を歩き出すと、
ドボドバと水の上にもぐってしまった。
「足に穴があくと、やっぱし水の上をあるけないか!」

02月29日(日)
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