ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1026, 100円つめ放題

かたい話が続いたので、世間話をする。

「プラント5」という最近出店してきたスーパーセンターでの
「100円つめ放題」が面白い。
チョコレートであったり、揚げ物であったり、芋であったり、シシャモで
あったりする。先日は枝豆であったが、毎週変えているのがよい。

 自分も詰め込むので必死だが、他の客のテクニックが凄い。
店サイドは絶対に文句は言わないことを図々しいオバサンは知っている。
それを解ってかどうか、お互いの顔を見合わせながら詰め込むのが面白い。

 大体がB級商品を裸に置いておくのだら、店も客寄せとしてはよいし、客も良い。
最近はSMのウオロクや原信も始めた。前から400円や500円で揚げ物を数種類の
つめ放題もあったが、100円というと気楽がよいのだろう。
100円ショップでやればよいだろうが、まだ気がついてないのだろう。

 商品の取り扱いが広い上に、アイテム数が圧倒的に多いので見ているだけで
楽しい。冬のせいもあるが、一週おきの我家のレジャーになっている。
アメリカに発したスーパーセンターも、日本の地方から発しているのがよい。

 その業態をつくって日本に乗り込んできたウォルマートーが、買収した西友の
リストラを発表した。25lの人員整理という。
スーパーセンターを順次出していくのだろうが、思ったより時間がかかりそうだ。

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2003年01月25日(土)
661,イチロウ−3

彼の話は過去に2回書いている。
一つは、数字を書いたテニスボールをマシーン2百数十`で投げ込ませ
見きわめる練習。いま一つは、小学生の時の日記だ。

最近ある新聞のスポーツ欄にイチローが連載していた中で、印象的だった内容が
あった。ーアメリカの1のピッチャーと対戦した時の話だ。
「bPの投手のときは、決め球を避けて失投を待つ。
自分は違う、彼の一番の決め球を待った。
投手は決め球を投げるために投球を組み立ててくる。
勿論バッターはそれを知っていて他の球を打とうとする。
自分はそんな球に興味はない。ただひたすら決め球を待った。
そしてやっと来た、そしてそれを打った。」
超一流の選手でなくてはいえない言葉である。
具体的に1球目、二球目と全てのボールを憶えていて書いていた。

その球を打つために何回も投手のビデオを見て、タイミングや組立てを
熟知したうえに練習を重ねた言葉である。
彼の言葉から感じるのは、練習の裏づけと情報とロジックである。
その場面をきっちり理路整然と説明できて至極当たり前である。
右脳ーイメージと、左脳ー言語構造が両方交互に全開している状態である。
やはり天才であろう。
自分でも天才かもしれないと書いていた。

あらゆる場面のことを明確に記憶をしていて、イメージとしても脳に残っている。
やはり集中力が異常に高いのだろう。
柔道の山下の講演で同じような事をいっていた。
「相手の一瞬の動きに身体が瞬時に対応するまで練習をする。
考えてできるものではない。全ての行為は練習で完璧に出来上がっている。」
天才いや超一流の所以は、そこまで練習での基礎のレベルが高いという事だ。
凡人はそこが見えない。

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2002年01月25日(金) 311、パソコンの機能と実感-2

実感としてのパソコン書いてみると
・発想機械として、もっともその機能が活用できる。
  言葉の並び替えが簡単にできる。そのプロセスで発想が出てくる。
  言葉のKJ 法?が安易にできる。コピーも消去も一瞬にできる。

・インターネットを利用した情報収集に最もその特性を使える。

・計算は卓上電卓のほうが使いやすい。

・ホームページとは、自己公開の発信基地と、他のホームページの分類箱。
 ウエブ上の応接間兼事務所。

・パソコンを使える人間と,使えない人間の二種類に分けてもいい時代だ。
 ー奈良時代に最新のヘリコプターが降りてきて、若い人と子供がすぐ群がって

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01月25日(日)
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