ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1015, 一人と独り
度々この言葉の書き方を迷うことが多い。
私の場合は、
状況から「疎外感を持っている状態」を「独り」と書き、
数名の一人の場合を「一人」と書いていた。
独りは、独身や孤独などの置かれた状況をいい、
一人は、一が人についている状態で孤立とは違う。
したがって独りという言葉とは少し意味が違ってくる。
数字で言うと一人は「一」で、
独りは「ゼロ」ということか。
辞書で調べると
独り ー単独、孤独「独りになりたい」
一人 ー人数「息子が一人います」となっている。
状況と数の違いということだ。
凍りつくような独身生活と
青春を謳歌している独身生活とは
同じ独りでも、また意味が違ってくる。
老人の自殺は、凍りつくような独り生活に耐えられなくなるケースが多い。
生涯を通じて、自分独りの楽しみを創ってきたかどうかだ。
しかし連れ添いや子供を失った喪失感は、それでもカバーできない場合がある。
この随想日記も早朝、独り居間で書いている。
全く寂しいとか、辛くて書いてはいない。
どちらかというと面白い。
「独り」は「真我」といってよい。
自分の中心点の奥の「正一点中心無」といも言えるだろう。
以下はインターネットで調べた内容をコピーしました。
ーーーーーーーー
「独りって…」
ある人が言ってたよ。
一人と独りは違うとね。
私はその言葉にうなずくよ。
私は独りだけど独りじゃない。
私には、友達も仲間もお母さんもいる。
でも、私は独りです。
どんなに幸せな時間が流れても
さっきまで、仲間と笑ってる時間があっても
独りの寂しさはやってきます。
人間、しょせん独りなんです。
・・・・・・・
一人と独り
一人でいると
独りであることを
強く感じる時がある
二人でいても
独りだと感じたら
待っているのは
悲しい予感
・・・・・・・・・・
−ひとりでいるのは寂しくない?−
誰かに聞かれたことがあった。
「一人は寂しくなんかないよ。」
たしか俺はそう答えたはずだ・・・
でも
―――独りは怖い―――
心ではそう思ってはいたが、外に出すことはしなかった
出しても気付く人はいなかった
「一人」と「独り」の区別を知らない者・・・
彼らは幸せ
「独り」の寂しさを知らないから
「独り」になったことのない”幸せ”な人たち
”孤独”という単語は知っていても理解することは出来ない者達
そう彼らは知らない
知らないから”幸せ”でいれることを
けど
知ってても幸せになる方法を
教えてくれた人がいた
『一人は怖い?』
――怖くないよ。ただ嫌になるだけ――
『独りは嫌い?』
――嫌い――
『じゃ、一緒にいよう? だったら独りじゃないよ』
そういったのは誰だっけ?
・・・・・・・・
【一人】(ひとり)
1.一人でいること(笑)◎
2.若い時はよく一人暮らしした〜いとか、一人でいた〜いなんて
言うけどいざ一人になると人恋しくなるものである。
3.毎日、チャットしたり、テレビに話しかけたりする人は、
人恋しさのバロメータはかなり高い。
4.つまり、人間は一人では決して生きられないのである。
5.「ひとり」は独身とも書くんだよね。はぁ…
むら
【独り者】(ひとりもの、ひとりもん)
1.独り身。社会一般では独身者の事。狭義では、彼女・彼氏の居ない
人のこと。◎
2.全く縁のない人のことは「日照り者」と言う。
『解説』独り者が不幸かどうかは、未婚者と既婚者では、何故か意見が
分かれてしまうモノである。
むね
3.「独身」は体に悪く気の毒でもあるので「毒身」とも言う。
4.「独身」は「単身」とも言うが、単身赴任というと大抵所帯持ちである。
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01月14日(水)
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