ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■984, 電波時計
 電波時計を買って2年近く経つが、
昨日のチラシに電波時計のフェアが載っていた。
安いもので1980円のものもあった。

昨年買って使ってみた感想を書いてみる。
 
 今までは1〜2分位の誤差があったが、電波時計は自動的に時間の
修正をする為に、時間合わせが全く無くなってしまった。
時間に対する信頼感というものは意外と気持ちが落ち着く。
JRの時計は結構間違えていることがある。
もし信頼感がなければ、自分の時計が間違っているのではと思うが、
今では自分の時計の方が正確と確信がもてるようになった。
この絶対信頼感が意外な盲点であったようだ。

 これにソーラー機能の付いたものや、薄型デジタルなどが
チラシ広告に載っていた。
15歳の時、父親に時計を買ってもらった。
当時クラスで誰も持っていなかった。
隠すように腕にはめていた。
気持ちの中では凄く豊かな気持ちになったことを思い出した。

 今や時計も、100円ショップで買える時代である。


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2002年12月14日(土)

610,ある時間の断片-24
  10月24日   木曜日

6時半起床。
7時半に三浦さんが上京の為に、車で駅までおくる。
ホステラーが帰った後、一人で過ごす。
16時半に寮の高橋君と佐々木弟を迎えに行く。
寮の難波嬢もくる。そういえば彼女と一年前に2時間位
散歩をしたのを思い出す。ただそれだけだが。
あいも変わらずキャキャやっている。

去年ここでホステラーをしていた時に、夜の話の中で
確か4人のうち私だけが外国に行く予定がないのに疑問をもった。
そして、その夜のうちに旅行を決定した。
両親を口説いたっけ。
まず母を篭絡して、母と父の篭絡の相談をした。
母が「私が反対すると、あの人は賛成に回るから」と言ってくれた。
そしてその通りになり、その後その計画に父は気づいたが
うれしそうな顔をしていた。

19時の列車で寮に向かう。22時前に部屋に着く。
ボクシングで原田弟がノックアウトで勝ったところだ。

その後駒村と米と語り、零時まで明日のゼミの予習をして就寝。
追文ー軽井沢はスランプのためによかったが、気を取り戻して
卒論をやらなくては。
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2002年11月28日の日記感想文

この当時の事は、もしこの日記がなかったら99.9l忘却の
彼方のことだ。どうしてこの日記を書いたのか憶えがない。
でも奇跡的に残っていたのは本当に嬉しい。

内面をこれでも曝け出して書いてある。
まさかこれを公開しようと思ってもいなかった。
何か学生時代の最後になって最後の青春を必死になって
謳歌しているようだ。

それと現在考えると、かなり行動的だったのに驚いてしまう。
それと光り輝いていたエネルギーが満ちていたこともよい。
その当時はそのことに気がついていない。
それと人に生かされていたことも気がついていない。
自分のことで精一杯であった。

昔の青春時代読んだ本を読み返しているようだ。
別にその時代が懐かしいと惜しんでいるのではない。
こういう記憶の彼方にこういう自分がいたことに驚いている。
実際は気持ちはボロボロであった。
爆発しそうだった事はこの日記には書いてない。
そう書けばよいのにとも思うが。
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2001年12月14日(金)

269,再開発の愚

過去に書いた再開発の愚の文をコピーしておくが、懲りずまたもや
新潟駅前で始まった。それと万代橋の近くの再開発もである。

理屈はわかるが、民間がやるべき事だ。どうしても権力を持つと
自己証明をつくりたくなる。そしてやり逃げをやる。
逃げるところがあの世だから、更に始末が悪い。

再開発だけには関係するな!これが鉄則である。
役人と政治が絡んでくる分、計画が甘くずさんなってくる。

万代の再開発、死にかけたモウ?ク社長の墓か!長岡の?さらしだ。
言い過ぎじゃない!

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12月14日(日)
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