ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■983, 無能の人
 「有能と何か」「無能とは何か」という難しい話は別として、
今回は無能の人とはどういう人をいうか分解してみる。
何か自分の事を言われていると思われるだろう。
人間は誰もが、有能と無能の二面性を持っているからだ。
また相対的なものであるから、誰にも当てはまることである。

 だから書くと誤解をうける可能性がある。
反面自分のことだから最も分かりやすい。

 ところで息子が外資系の会社に勤めて数ヵ月後に帰省をした時、
家内に「信じられないような有能な人がゴロゴロしている」といった。
家内が「有能な人とはどんな人?」と聞いたら、
少し考えて「お母さんと全く正反対の人」といった。
「なるほど、そうか」と、家内本人が一番納得したという。

「有能」の反対の「無能」とは如何いうことかウオッチングしてみると

・躾や基本訓練が全く入っていない。
・目先の現象が全ての世界である。
・後回しが基本である。
・準備とか仕込みとは、どういうことか全く解ってない。
・責任回避に知恵すべてがまわっている。
 誰のせいにするかをすぐに考える。
・目先の安易しか求めていない。
 目の前のエレルギーがかかることには一切に小手先をつかって
 避けてしまう。
・何事に対しても「消極一貫」である。
 その積み重なりが「積極一貫」との無限の差になっていることに
 気づいてない。
 遵って相手の欠点を探すことで自己存在を示そうとする。
 
 「??!!・・・・・」
 考えてみると貴方のことである。
 いや自分か。
 それを本当に自覚しているかどうかが問題になるが。
 
 ・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・
 
2002年12月13日(金) 609,ある時間の断片-23

      10月20日  日曜日
10時起床。午前はTVを見たりして過ごす。
本を読んだり、野球を見てすごす。
 明日は9時起床。学校で身体検査の後、卒論の勉強を3時間
図書館でやる予定だ。

      10月21日
午前11時から14時まで図書館で卒論の準備だ。
その後寮に帰り21時まで時間を過ごす。
スランプになったようだ。あせりだけが上滑っていく。

      10月22日
9時半に、後輩の丸谷君が軽井沢の三浦さんに連絡を入れるように
言ってきた。11時に電話を入れる。
人手が要るのですぐにきてくれとの事。
丁度スランプに入りたてだ。渡りに船で行くことに決めた。
14時35分の列車で出発する。
17時前に着く。
久々の軽井沢だ。三浦さんの奥さんに子供ができたという。
ケロも来ている。
ケロと長い間積もる話をして0時に寝る。

         10月23日
6時45分起床、しかし三浦さんとケロはもう起きている。
朝食のしたくの後、ケロを軽井沢駅に送りに行く。
その後長野へ行く。
途中で私が30分運転するが思っていたよりスムーズにいった。
17時半に友愛山荘に到着。
急に奥さんだけが実家に帰ることになり、私はホステラーと2人
だけとなる。少し寂しい思いだ。
23時半に三浦さんを迎えに駅に行く。
その後三浦さんと30分ばかり語り、就寝。
 
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 
2001年12月13日(木) 268,インターネットの時代

独り言ー

今年めざした「ホームページ作りを通してインターネットとパソコン
をものにする」目標は果たせそうだ。

あるパソコン好きな旧知の人にそれを年初にいったら、もちろんお世辞だが
「これだけは負けてないと思っていたが、これでその分野は負けた]
といった。

「お世辞にしても、自分はそんなに能力がないのに何を言っているのかな?」
と思ったが、要するに暇だということを知っていた為だ。

手帳をみたら、3月より週2回はパソコンの先生に習っていた。一応やっと
若い人並みになった。とりあえず弄っていることが楽しくなったのだから、
それでも成功だろう。


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12月13日(土)
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