ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7518.閑話小題 〜パンデミックの中の政治談議… A
これを読んだら人生狂っちゃうよね」と選んだベスト50のブックガイド。
30歳までが「学び」。50歳までが「働き」。それ以降が「遊び」が主とした
態度変換が人生には必要だが、彼女には、これから膨大な儚いが、膨大の人生が
待っている。 羨ましいが、それは、あくまで彼女の世界。
< せっかく、この世に生を受けたなら、宇宙、世界の広さと、深さを少しでも
垣間見て、味合ないとしたら、勿体ないじゃないか! >に 落ちつく
・・・・・・
6394,閑話小題 〜「平成」も終わる、さっさと引退しましょうよ、キミたち!
2018年09月15日(土)
* ヘドロ世界の殿様蛙よ
◉ 今度はウェートリフティング協会の会長がやり玉に!
『○○協会の会長』『○○市教育長』『青年会議所理事長』とかいう奴。
その職を得ると、人間がガラッと変わってしまうのは周辺を見れば分かる。
そこにドドメ色の目をした古キツネが擦り寄って、持ち上げ、その気にさせる。
そこに烏合の衆の連中が神輿を担ぎ… 世間様祭り(溝沼ヘドロ)のエログロ
世界そのものの饗宴…。 その具体的な物語の生々しいのが… 何やしら?
その拡大したのが韓国大統領職周辺世界。未だ朝鮮戦争が終戦してないため
絶大な権限が大統領に与えられて腐敗の温床になっている上に、儒教社会の
構造上、汚職阻止は絶対無理という。大統領職をマトモに辞した人は存在しない。
◉ レスリング、ボクシング、体操協会、日大アメフト部にしろ、パワハラ当事者
は対応を誤って後手を踏み、自らの首を絞めた後、最後は解任、辞任劇が通例に
なりつつある。スポーツ競技で暴力は通例だが…。セクハラの次が「パワハラ」。
本来、世の中はパワハラで成り立っているのに… ポピリズム弊害の最たる事例。
弱肉強食が世の習い。「強くてはならない」のである。業績を利用して、まずは
『○○長』の座。それさえとれば、弱肉強食の強者の肩書を得て利権漁りの手順
になる。ヘドロ世界には、ボウフラには快適環境。ボウフラをネット検索すると、
<「カ」の幼虫の俗称。水中にすむが,汚水,たまり水,清水とそれぞれすむ。
種類が異なる。腹端の呼吸器を水面に出して呼吸…> 何か地方大名のようで、
これ以上書くのは、止める。トンボの幼虫「ヤゴ」とて同じだが、人間の血を
狙わない。
◉ 日大監督と理事長、ボクシング協会の会長の精神構造から様々なことが浮び
上がってくる。過ってバブルに浮かれていた我姿も…。だが、バブルで踊った
経験も、なかなかな! 破裂の20年後に、最後のトドメが直撃し… 因果応報。
<踊る阿呆に、踊らぬ阿呆、同じ阿呆なら、踊らな損損!> だが、問題は、
その後のカエリ矢。 よく見ると、昭和の残物のこびり付きでしかない。
やはり「断捨離」。 「平成の終了の年度に、こういう問題が噴火始めた。
ということは、「カタチをかえ、様々の分野で何かが起こる」ということだ。
09月15日(水)
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