ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7517,閑話小題 〜パンデミックの中の政治談議…
   * つれづれに …政治談議
◉ 世界は大きな岐路に立っているは、今さらだが、ことは人類にとっての岐路
なるが故に見逃すことが出来ない。現状は… 人間の体質が「土」から「砂」に
変ろうとしている。 サラサラな砂は、そのままでは指の間からすり落ちていく。
今では、スマートフォンが何とか、人々の間を結び付けてくれているが。
ネット社会の到来は、私たちの感覚を根元から問いただすことになる。
その大きなキッカケが、このパンデミック。 発生から二年近くなるが、世界は
茫然とするしかない。その切替に首長を替えるしかないが、適切な人材が見当た
らない。自民党総裁も、内部のバランスで選定されれば、総選挙で大敗する。 

◉ 安倍、麻生の明治以来の昭和の政治家の時代から、21世紀に向けた政治像を
語れる政治家の時代に切替えの時節。天下・国家の未来を論じるより、まずは
目先のコロナ禍を乗越えること。 認識すべきことは地球軸が、真逆になって
しまった現実。 スマートフォン、PCなどのネット社会に中心が切り替わって
しまった。もう後に戻れないのである。 実質的に、米中が開戦したとしたら、
戦時体制の組閣になれば、自ず誰にすべきか解るはず。 岸田である。
中国に負けるより、遥かに国益に+になる。日本もアメリカにより、75年かけて
精神が骨抜きにされた。

◉ このコロナ禍が中国の世界制覇への陰謀なら、今後の20年、30年は日本には、
厳しい時代になる。30年前のバブル崩壊で、その刃で削ぎ落とされていた。
正しく、この東京オリンピックも、エネルギーロスの面では、その一環。
アフガン撤退も、中・露にとって、大きな問題を抱え込むことになる。
日ロ米中の4者とも、厳しい身を削ぎ落とす消耗戦に入ってしまった。
この視点で、この選挙を占うと、まだまだ甘い日本の全体像が明らかになる。

・・・・・・
7123,閑話小題 〜何れの家族にも色いろある!
2020年09月14日(月)
    * 再構築家族 〜人生を観察すると!
 「地球タクシー」というライブ番組を見ていたら、女運転手の口から出た言葉。
友達とハグをしていた姉みたいな中年女性の身元の答え。父親の前妻という。
‘再構築家族’の聞き慣れない言葉がシリアス。 私の母親の実家が、まさに、
その家族。 長男、長女と、3才の母親を残して逝った実父系姉弟の3人に対し、
男後家の義父系家族の長男と義妹三人が、小さな家で冷ややかな家庭環境の中で、
育った再構築家族の典型事例。当然、そこには深い溝があって…最後は、実兄と、
義父の対立から、お家騒動に! 義父系は、地元を離れて、近隣の十日町に引越す。
その地獄絵のような詳細を子守歌のように聞いていた。その影響は、私たち姉、兄
にも深く影響を及ぼしていた! それが長い人生で歪みとして頭をもたげる! 
問題の背景には、30,300の要素があるというが… ここにも「性悪説」の要因が
見受けられる。 スペイン、ポルトガルや、北欧系の国々は、7割の離婚というから、
深手を負った人たちのドラマが日常的に発生する。 そのため、刑事モノドラマは、
実に複雑で面白く、奥行きが深いのが多い。 要するに娑婆娑婆!

「わが家系は違うって? …アナタだけが知らないだけ!」 だから宗教が必要
なのです。絶対的安らぎを持った聖女の幻を必要とする!それを他者の中に求める
ため、そこに不幸のタネが生じる!母親の無条件の愛情の中に、それが見てとれる。
「絶対幸福感」が強い人の背景には、幼児体験として根深く、両親の愛情がはり
ついている。再構築家族は、自分とは何者か?を、普段の生活の問いに哲学的に
関わってくる。 分類の振るいにかけられる直前のクラスの下位の者に、再構築
家族が多く見受けられる。様々な背景を背負って人生を全うするのは、至難の業!

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6756,閑話小題 〜映画観賞 ―引っ越し大名!
2019年09月14日(土)
 洋画の間に、邦画を挟むと、ホッとするため、3対1の割合に心がけるが、やはり

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09月14日(火)
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