ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7473,閑話小題 〜去年の今時分に… 何をテーマにしていたか?
季節によっては、数十分1。 飛行機を飛ばすに、後方の重量が必要とする荷
かわりに、ディスカウントでパック用に売り出される。狭いのを我慢すれば…
 何事も慣れ。人生と同じ! エコノミー・パックツアーとしても、行先の
観光そのものの『光』(景)は、全く変わらない。もっともっと行っていたら、
とは、全く思わない。これが精一杯のようだ。 この御蔭で、様ざまのライフ
ワークを見ても、『ああ、この人は、これですか』と余裕を持てるところが良い。
 
追記: 8年ぶりと書いたが、何々…、何度も何度も他に書いてある。
   好きでもない人から見たら、ツマラナイ自慢話だろうが… 地で書くしか
  ないのだから… でも、カナダのロッキーのパノラマ! 他宇宙に、瞬間
 移動したような錯覚! フィジー、いやハワイ島の、大らかな世界! 

* ところで、明日、NHK総合で、長岡花火の光景を全国放送をするらしい! 
 予定変更をして、明日、全国民とTVを観て、翌日、生を見ることにした。
今までは、NHK/BSで、大曲の花火を観てきたが、長岡は地上波の全国版ですか!
 < よく見れば薺(ナズナ) 花咲く垣根かな  芭蕉 > 。

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3444・秘・異郷の旅、よもやま話・・1
2010年08月30日(月)
  * 海外旅行に魅せられて
 これまで47回の海外旅行で、フラッシュ的に記憶から飛び出したことを
思いのまま書いてみる。その方がむしろ、これまで書けなかった生の体験を
リアルに表現できそうだ。 痕跡として残るのは、現場で撮った写真と言葉。
人生を旅に喩えることがあるが、素晴らしい経験と同時にトラブルを如何に
少なくし有意義な旅に仕上げるかがポイント。そのために、行き先の選定、
日々の過ごし方、対処の仕方などのコツが大切になる。また日本の遥か彼方
から、逆照射してみた自分の人生の卑小さが何とも滑稽に感じることがある。 
それが気持ちに余裕を持てるのが収穫になっている。
まずは、思いもよらない経済恐慌に出くわした為に、人生の仕上げに入った
計画に狂いが生じてきた。それも、なるがままの人生。旅先で、絶対に行きた
かったが行けなかったところはない。ガラパゴス諸島ぐらいだが、それほど
行きたいと思わない。
秘・異郷旅行での最大の収穫は、想像を遥かに超えた自然が与えてくれる感動。 
自然そのものが何か波動を発している。その波動に飲み込まれにいくのである。 
この感動は、山好きの人が国内の色いろな名山で経験しているものと同じだろう。 
 世界の異郷の地で、違う形で経験をするのである。 学生時代の多感な頃に
北海道、九州、そして紀州と一人旅をしたことがあるが、あの時の下地と、
21歳時の一ヶ月の欧州旅行でのカルチャーショックが下地にあったから、ここ
までノメリ込んだのだろう。その結果、ほぼ毎晩、BS/衛生TVの何処かの
チャンネルで、これまで行った先を放送しているが、見ていると旅の延長の
ようになる。「一回の旅は、帰ってきても、そのまま続いていく」が、
そこで実現してくる。一点豪華主義?としても、贅沢である。

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2010年08月31日(火)
3445・秘・異郷の旅、よもやま話・・2
  *初めての21歳の欧州旅行 ー1

08月01日(日)
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