ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7463,閑話小題 〜霊感について ー8
その丁度良いタイミングに『下流社会』という本が出た。
先取りの典型的な本である。
読むほどでもなので、インターネットで調べてみた。
以下の抜粋のコピーで充分の内容である。
(一応、書店で立ち読みをして確認をした)
初めて、上京して東京暮らしをして実感をしたのが、
「世の中は歴然とした階級社会」ということであった。 (*o☆)\
初対面で、自己紹介で何気なく自分の身分のキーワードを入れる。
それでそれぞれの立場(階級)を確認するのだ。
情報化、グローバル化は結果として競争激化をもたらす。
それが激しければ激しいほど、階級格差がハッキリする。
特に近年の競争の激化が中流社会を希薄にし、
一部勝ち組の上流?社会と、他の負け組みの下流社会の二分化を
鮮明にしだした。
そういえば「○金」「○ビ」という二分法が、
80年代末の日本では一世を風靡したことがあった。
オレ〇ビ? σ(*`θ´*)
ーーー
ーこの本のインターネットで調べた概要を
編集してコピーしてみたー
〔読まなくても充分である。〕
「下流社会 新たな階層集団の出現」
光文社新書(著:三浦展)
「下流」とは、単に所得が低いということではない。
コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、
つまり総じて人生への意欲が低いのである。
その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。
そして彼らの中には、だらだら歩き、
だらだら生きている者も少なくない。
その方が楽だからだ。
(「はじめに」より)
団塊ジュニア(1970年〜1975年頃誕生)世代の女性で
「上流」意識を持っている人が気に入っている時計のブランドが
オメガ等を押さえてセイコーやシチズンであるという。
オメガからシチズンに変えた理由はオメガの鎖が切れたので
修理しようとしたところ、
大変な時間と費用がかかることが分かったからだ。
また自動巻きのオメガは少し外していると止まってしまうし、
月末には日付の調整をしなければならない。
それに較べて電波時計は、全くのメンテナンスフリーだからだ。
時計とは
「正確」で
「手間がかからず」
「そこそこの堅牢性」
があることが最大のポイントだ。
それをデザインだの、手巻きに味がある等と
講釈を付けるのは時計メーカーのセールストークに過ぎないだろう。
時刻合わせに気を使うより、世の中には沢山しなければならないことがある。
・・・・・・
先程の時計の調査で下流階級ほど
ロレックスやオメガを好む傾向が出ている。
外見以外に自分を際立たせるもののない
下流階級の悲しい性(さが)という。
・・・・・・
2018/02/23
閑話小題 〜夫婦で目安の預金が3000万円
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