ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7432,閑話小題 〜昨日は予定どおりにワクチン接種
   ことあるごとに「定説」を連発していた教祖様がいたが。
ー 4、世界を自分で見ておいで。 ー
・「イギリスだけしか知らないものに、イギリスが本当に理解できるはずがない。」
 →他を知ることで、他から眺めてみることで観察は深まる。世界を視野に入れ
 なさい 世界市民になってくれ。
・BRICsの重要性を理解するんだ。ブラジル、ロシア、印度、中国などだ。
 その中で、特に中国が重要。
 解)知れば知るほど、自分が何も知らないことを知るからだ。  
  それと自分の世界の小ささを。
・・・・・・・・・
2007年06月20日(水)
 2269, 家は大事である        *ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!
隣家が4年ほど前に新築に建てかえたが、日毎に家庭が明るくなっているのが、
手に取るようにわかる。「家は大事」とつくづく感じる。何か家によって家族
のあり方が変化するようだ。「人間の器は育った家の器に大きく左右される」
と聞いたことがあるが。家はその天井の高さと、居間の広さがポイントになる。
更に大事なのが、「風通し」と「太陽」と「湿気」の三つである。
     (字数制限のためカット 2011年6月20日)
・・・・・・・・・・
2006年06月20日(火)
1904, グーグル Google -9         ー読書日記    
 「ロングテール」に関しては、『ウエブ進化論』の中に詳細があったが、
大事なキーワードである。情報の劇的なチープ化と、検索社会の象徴的な現象。 
私自身も図書館で気にいった本で、既に廃刊されている本をアマゾン・コムから
数分の一で買ったことがある。 以前なら有得ないことである。この書の、
めっき工場や羽田の駐車場は、ロングテールのアマゾン以外の卑近の事例として
参考になる。 
 第四章 めっき工場が見つけた「ロングテール」
パレートの法則という理論があり、広くマーケッテングに応用されてきた。
「20対80の法則」という名でしられている。20?の商品群が、80?の売り上げを
つくっているとか、20?の富裕層が、世界の80?の富を独占しているという法則だ。
最近になってオンライン書店の「アマゾン」が、この法則を覆してしまった。
アメリカのアマゾン・コムの売り上げの半分以上が、販売部数ランキングの
4万から230万位までの本の売り上げをあげるようになったのだ。リアル書店では
在庫をもてない「売れない本」でも、インターネット上にリスティングするコスト
はほぼゼロだから、230万点の書籍を扱えるのだ。しかも売れない本は競争が
無いから、利幅も大きいという良いことずくめである。
   (字数制限のためカット 2011年6月20日)

06月20日(日)
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