ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7294,閑話小題 〜ある学生寮の人間模様 〜1
▼ この数年来『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(中村仁一・近藤誠対談)
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(中村仁一)
『末期がん、その不安と怖れがなくなる日』(樋野興夫)など、怖しい本を
敢て、取り上げてきた。それに加え、この本である。書店では見かけていたが、
図書館にいつの間にか並んでいたので借りてきたが、これも、早速買った。
その時になった時に、慌てないための予習である。これらの本などに影響され、
4年前から、20年続けてきた年一回の,一日人間ドックを中止にした。
上記のとおり「どのみち助かるのは助かる!助からないのは助からない!」
と、判断した。 が、もう一つは平均看護期間が男9年と知ったこともある。
男は平均70歳で介護が必要になり、79歳で亡くなる。 介護で9年間を
薬つけで生きるより、余命数ヶ月で死ぬのも悪くない。平均からみて、元気で
いられるのは、あと2年?だが、実感が無いのは何故? 老人性鬱症状が日々
強くなり、他人の粗探しで人相まで年々歪んでいくのが老人。
気持ちは、50歳前半! 実際のところ、そのギャップが大きい!
02月11日(木)
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