ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7247、読書日記 〜『一霊四魂と和の精神』
ことを言う人を度々見うけるが、自虐でしかないのが分からない。
この「まず自分を愛しなさい。そして同じように他人を愛しなさい」の箇所が、
いやに印象に残って、私の生き方を変えた。聖人を除けば、自愛なくして他愛は
不自然になる。ところが多くの人は、自愛なくして、他愛に気持ちが向かうため、
相手に拒否をされる。真の自愛がないのは自立してないということである。
殆どの愛は突詰めれば、自愛の変容。強すぎるのも問題だが。 自愛のほど!
・・・・・・
6125,閑話小題 〜「人生下り坂最高」
2017年12月20日(水)
* 下り坂の良さは、上り詰めてこそ
この数年の朝の団欒は日野正平の『こころ旅』を見るのが日課。
番組は7年前からというから、私の早朝のチャリ散歩を始めた一年後になる。
日野のカメラ目線が当然のことながら全く同じ。私の場合は、安全を考えて、
95%が土手と、バイパスの側道。そこは野鳥、とりわけ渡り鳥が多い。
『日野正平』といえば、女性遍歴が多彩。若かりし日には、芸能界の半数は
何らかがあったと噂されていた。 道路上で交差する可愛い女性をみると、
何故か同調?し、自分でも話しかけたくなる気にさせる。
日野の女性遍歴を調べると、
『新藤恵美』『小鹿ミキ』『紀比呂子』『ホーン・ユキ』『りりぃ』
『西川峰子』など…。この人達の前に、一般人と結婚&離婚(1男1女)
をしている>とある。 この人の偉いところは、共演者の中でも二番手、
三番手に行って、一番手の女優は、主役級の男優に譲ったという。
BSとはいえ、平日の朝昼晩に3回も放映をする、朝ドラ並みの人気。
団塊世代が定年を向かえ、家の中で燻っている人向けに丁度良い内容。
『下り坂の良さは、上り詰めてこそ』と、嘯いていたが、彼が上りつめたか
どうかは別にして、登り路を上りつめたればこそ「下り坂最高」の味が滲み
でている。
追文:本当の本当、驚いた! 去年の同月同日に「日野正平」を書いていた。
残念?なことに、去年の方が勝っている? 決して今日の方が、昨日より
進化していない… いや退化ですか?
その、野際陽子も、この6月に肺ガンで亡くなった。 享年81歳。
彼女の霊に呼ばれたのかも? そう考えて読むと、少し違う感覚になる。
12月20日(日)
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