ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6581,読書日記 〜超短編小説の書き方 −2
数年前、幼馴染が倒産、離婚、引きこもり、アル中で崩壊していく過程をみた。
最後は娘の住んでいる県外に行ったが、壮絶そのもの。幼児期から、このような
話を聞かされ育てば、万一に備えるのは当然。ウツは、その知識と前向きの心
(言葉)の習慣化が必要である。心は壊れやすく、儚く、繊細。 
だから大事に扱わないと!
・・・・・・
5851,物語で経験する「生老病死」 −2
2017年03月23日(木)
       <老いの風景 ー物語で経験する「生老病死」〜石光勝・著 >
  * 人生を色分けすると <青春、黄夏、赤秋、白冬> 
 古代の中国の「陰陽五行」による季節・色わけがある。
  ネット検索によると、
ー色 五行 季節 ー
 青 木 【春】 東
 朱 火 【夏】 南
 黄 土 長夏(土用)
 白 金 【秋】 西
 黒 水 【冬】 北 とあった。 
 ちなみに、フランスの国旗は、
・青=自由 ・赤=平等 ・白=博愛の意味。
 三色の色合いに、若者、青年、老年の各世代が共に、の意味まであったか
どうか? この二つを合わせると、青春期には自由を謳歌し、成人期は平等に、
老年期には博愛を主とすべし、といえば成程、理になる…
 <青春、黄夏、赤秋、白冬>の色分けを、現代に合わされば、
<壮年期は「朱夏」、還暦辺りから「白秋」、後期高齢者は「玄冬」と。
白い秋の定年ではいかにも侘しいし、黒い冬の余生はやりきれない>と。
そこで著者は、夏は逞しい陽光の黄色。秋は枯れなんとする前に燃える紅葉の
赤を。冬は同じ「やりつくしてない」を表すにしても、人それぞれ色づけられる
雪の白さの色分けに、という。71歳の私は、さしずめ日没直前の地平線の黄金色
のはずだが。 65〜74歳の前期高齢者が黄色で、75歳以降の後期高齢者が白。
そしてブラックに… 75歳以降がブラックは? 実感として白からネズミ色へ。
石原慎太郎の残姿を見るにつけ、85歳辺りからは、ねずみ色からブラックに。

03月23日(土)
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