ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6548,読書日記 〜人生における読書の効能 〜5
* 「犯罪者の容姿が醜い」説は本当か
卒業直後から女性の多い職場にいたこともあって、直ぐに気づいたことが、
美人は性格が温厚で優しい人が多いという容姿と性格の関係。子供の頃から
周囲に可愛いといわれ、男の子から優しくされ続ければ、歪みも少なく、自然体
になるのは至極当然(例外もあるが)。その逆に、マル暴事務所に属している人
たちは、確かに人相が悪い。 刑務所内で、悪党諸君と悪さ自慢をして、粗食を
食べているのと、美術館で名画を観て、美味しい食事をして、音楽会でクラシック
を聞いているのとは、人相は違って当然のこと。それが何代も続いて容姿になる
なら、尚のこと。 貧すれば鈍する! 恒産に恒心あり! で容姿がつくられる。
〜そのシリアスの研究が、ここで紹介してある。
≪ アメリカの大学で、1万5千人の高校生の被験者の容姿を「美形」から、
「ひどくブサイク」の5ランクに評価する。この容姿の評価と10代の犯罪歴から、
ブサイクな若者は送った暗い青春の長期的影響は、ささやかだが、抜きがたいと
結論づけた。「容姿の劣る人は普通の人と比べて犯罪を起こしやすい。美しい人
は、普通の人より犯罪を起こしにくい」犯罪者は普通の人より醜いと。≫
▼ 大人数の兄姉の末っ子で、幼児の頃から常に顔色を窺いながら育ったことも
あって、特に女性に対する用心深さが人一倍あったような。 美形である程、
視線に対し敏感の半面、それを褒めて欲しいのが特質。しかしさほどに、人は
褒めてはくれない。だから何気なく褒めるのがポイント。表づらと内づらは違う。
逆に、犯罪者は蔑視に非常に敏感である。だから怒り、争い、傷つき、傷つける。
また老いるに従い、気づかず顔は曇り、老醜が漂ってくる。特に清潔感には注意…
大国アメリカの失敗が、毎日のニュースで御存じの… あれ。
で、偶然だが、男はすべからく、「しまった!」と後悔する。で、以下に続く!
02月17日(日)
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