ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4862,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー30
中毒になったら取り返しがつかない。といってバッド・トリップやグッド・トリップの状態を経験してみたい誘惑もある。
まあ、死ぬ直前の楽しみにしておいた方がよい。ならせめて、どういう状態なのか、知識として知りたくもなる。
手元に何冊か、その状況を紹介した本がある。私の枕元にはトリップの状態に近づける音楽のCDのセットがある。
買って10年近く、寝る前などに聴いてきたが、そのためか寝つきが非常によい。酒を飲んだホロヨイの気分と同じである。
私の場合、秘境旅行や、酒席などの盛り上がりなど、至高体験を数多く経験してきたので、少しアルコールを飲んだり、
寝る前の音楽で、直にトリップしやすい蓄積がある。 体質的に脳内には回路が出来ている、ということ!
その体験の倉庫に入るようにすればよい。以下は、この本の冒頭に出てくる心理学者ジュラール・ボルの「麻薬への旅」の中の
一節である。麻薬のトリップの状態を書いた本を何冊か持っているが、どれも似ている。
ともかく、面白く解りやすいので紹介しておこう。
ーー1967年10月から著者ボルの2年間の経験談であるーー
ーーー p・12~13「カトマンズでLSDを一服」
(字数の関係上カット2008年7月7日)
07月07日(月)
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