ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4803,変えてみよう!記憶とのつきあいかた ー1
2008年05月09日(金)
 文芸春秋の4月号に、「日本の国民皆保険は世界に誇るシステム!」とあった。当り前と思っていた日本の健康保険が進んでいる
事実を初めて知った。年間33兆円に上る国民医療費は、対GDP比でみるとOPEC30ヶ国中21位と高くない。
しかし、その質的レベルからみると世界に誇れるシステム。
それぞれの国によって、多くの規制があり、日本のように彼方此方の医者に気楽に行けないという。
 ーまずは、その部分を書き写してみたー
 医療技術、たとえばがん治療は世界でも最高の水準を誇っている。しかし一方で、納得できる治療を受けられずに
複数の病院を渡り歩く「がん難民」もあふれている。06年に近藤正晃ジェームス東京大学特任准教授らが、
がん患者1168人に対して行ったアンケート調査の結果、「治療説明時に不満、または治療方針決定時に
不納得を感じたがん患者」が53?を占めた。これを日本のがん患者128万人にあてはめれば、68万人が
「納得できる治療を受けていない」ということになる。保険証一枚あれば、いつでも、どこでも、誰もが平等に
医療を受けられる「フリーアクセス」を、日本の患者は当たり前に享受しているが、これはどこの国にでもあるものではない。
1961年に始まったこの目本の「国民皆保険」は、じつは世界に冠たる医療制度なのである。
  ≪字数制限のためカット 2011年5月9日≫
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2007年05月09日(水)
2227, 人生張っています ー1 
      (*´・ω・)ノおはよー         ー 読書日記                   
「中村うさぎ」については、もういい加減にしろ!と思いながら、図書館で見つけると、つい借りてしまう。
エゲツナイ!の一言である。「人生張っています」は露悪という言葉など、はるかに超えている。
「無頼の女たち」5人と語った対談は、互いの最悪を引き出したエログロものである。
こういう話は、世間様の枠から遥かに出ていて中途半端なお笑いより面白い!
花井愛子、岩井志麻子、マツコ・デラックス、西原理恵子とくれば「たしなみ」など、ありえるわけがない。
「はみだし者」の世間の価値観におさまらないオバケのような妖怪女が普通人の「常識」と違う「異世界」
の話を展開している。 ≪字数制限のためカット 2010年5月9日≫  

05月09日(金)
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