ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4583, 2050年の世界 ー12
2374, 人は60歳で何をしたか −3
「人は60歳で何をしたか」藤原治・著 ー読書日記
著者・藤原が60歳の時に「人は60歳で何をしたか」の本の準備をしてことになり、それ自体がユーモアに聞こえてくるし、
本人が一番勉強になったはずである。それにしても、選りすぐった人たちとはいえ、そのエネルギーは強い。
(字数制限のためカット2012年10月3日) ブログーバードウォッチの転載
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2006年10月03日(火)
2009, ドイツ病に学べ
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
「毎日新聞」の日曜日(10月01日)の、ー本と出会う=批評と評論ー の「ドイツ病に学べ 」の評論がよい。
「日本に次いでGDP世界第三位を誇ったドイツが、EUのお荷物となっている」
というニュースは何度か目にしてきた。その詳細が現地に住んでいた著者の眼で書かかれている。
*その惨状といえば、19パーの消費税、実質16パーという高失業率、リストラ、旧東独の苦闘、 高い給料と強すぎる労働組合、
旧東欧諸国に逃げ出す企業、年金制度、等々 問題が山積みである。「まだまだ日本は、ドイツに比べたら恵まれている?」とさえ思える。
しかし、現在の日本に酷似しているから驚きである。それにしても、東西冷戦時代の優等生だったドイツと日本の凋落は激しい!
(以下は字数の関係でカット08年10月3日)
10月03日(木)
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