ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393701hit]
■4563, 2050年の世界 ー5
ガソリン千円。 首都圏移転が本格化。
・現在の夕張市の実情が、10年後の日本の姿。公共事業はゼロ。公務員の三分の一カット、給料の三分の一カット。
・道州制は、早く導入されるだろう。そうしなければ、日本は持たない。官僚を解体するのに一番手っ取り早いからだ。
・日本政府は、隠れ資産が膨大にある。まずは東京の霞ヶ関の土地と建物。 首都移転で、数百兆円など軽く捻出できるし、
ガソリン税などの特別目的税などの余剰の資金が国民の目から隠されている。道路公団を民営化すれば膨大の株価から金が入るし、
郵貯の株式も膨大な金額になる。それもこれも、道州制と首都移転から派生する。 まだまだ、国家は多くを隠蔽している。
要は、これまでの固定観念を根本から変えること。グローバル、フラット化、情報が誰にでも手軽に入る時代になった。
それは根こそぎ社会を変えようとしている、ということ。
−−−
大まかに言えば、こんなものだ。 税務署が来て、明らかに理不尽なことをいう。
こと細かくメモを取っている。 もちろん、ここで後日に一連のヤリトリを公表するが、彼らは、そういう官僚機構の末端である。
この国は狂っているとしか思えない。取れる相手が3割しかないから、そこで理不尽なことをするしかない。 というより、
世界的な混迷期に入ってしまったのだ。 知れば知るほど、この10年の変化がタダゴトではない。特に日本は一番マイナスに働くであろう。
明治維新の動乱など足元にも及ばない混乱が始ったのである。
・・・・・・・・・
2007年09月13日(木)
2354, 閑話小題
ーギリシャ旅行より帰ってー
ー安部辞任ー
(字数制限のためカット 2010年9月13日)
・・・・・・・・・
2006年09月13日(水)
1989, 地元・中堅企業が二社倒産
ー石橋組の倒産ー
09月13日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る