ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4562, ポタリ、ポタリ、ポタリかな!
ポタリ、ポタリ、ポタリかな!
   
 4月〜11月の8ヶ月間、毎朝一時間、4年続けて雨の日以外、合計一万キロ以上も乗り続ければ、自らをポタリスト
(ポタリング=自転車散歩)と宣言してよいだろう。 4年前になるが、「電動アシストのMTB(マウンテンバイク)が、
格安で、スポーツチェーン店から(通販)売り出される」という新聞記事を読み買うことにした。 そして乗って仰天!
ママチャリを年に1〜2度しか乗ったことのない私が、その日を境に、冬季間と雨天以外は、ほぼ毎日12キロは乗っている。
自転車で15分の距離に信濃川があり、二つの大橋を一周して帰ってくると丁度一時間、早朝の運動に最適である。
ある本に、「江戸時代に舟に車輪をつけた陸舟車というのが試作されたのが第一号」とあった。 
さしづめ電動アシスト自転車を舟とすると、エンジン付きカヌーである。手で漕ぐか、脚でペダルを踏むかの違いになる。
 この自転車に出会うまでは、自宅から300M先にある栖吉川の土手を30年近くウォーキングをしてきた。
ところが、道路拡張工事で散歩道が数年間も交通ドメになったタイミングに、電動アシストのMTBを購入。
一気に、4キロ程先の信濃川まで行動パターンが広がった。 電動アシストのうえ、MTBの車種が良かった。
軽くて、小さくて、小回りがきいて、6段変速ギア。 変速ギアのついたスポーツ自転車も一度も乗ってないうえに
電動アシストである。驚くのは当然である。 
 東京在住の学生時代のゼミの後輩がカヌーの愛好家で、数年前、車にカヌーを積んで新潟にきて、阿賀野川河口と、
寺泊の浜辺で同乗させてもらったことがある。それもヨットカヌー。彼の別荘が川口湖にあり、長年、乗りこなしていた。
羨ましいと思ったが、今さら私には無理。 そこで、スポーツ自転車を陸のカヌーとみたて、電動アシストにすればよい。
 早朝、電動アシストの力を借りて、信濃川の土手を飛ばすのも快感。 乗っていると、自分がいかに軽く小さい存在で、
空中遊泳をしているような感覚になる。現在のものも限界に近づいてきたので、消費税のアップ直前の来春2〜3月に、
もう一台を買う予定にしている。クロスか、折りたたみのMTBか、電動のついてない10数万の高級車か?
それまで半年間の選定が楽しめる。これを購入すると、胸を張って、「古いMTBと、クロスバイクの二台を持っている
ポタリスト」と宣言ができる。車やオートバイで高級車といえば数百万だが、自転車では、30〜50万も出せば超高級車、
十数万なら高級車になる。ーブログ内の検索で、以下のような文章があったが、時間の経過とともに内容が濃くなっている。
一つのキーワードで検索で過去分を拾うと、書き遺した価値が味わえる。肌で風を切ると、頭が冴えてくるのも良い。
 低空の飛行艇のようにも・・・ 少しオーバーか!
・・・・・・
2013/07/29
スポーツ自転車の勧め! ー4               
        「自転車で痩せた人」高千穂 遙 (著)
2013/07/29
スポーツ自転車の勧め! ー4               
   * マウンテンバイク     「自転車で痩せた人」高千穂 遙 (著)
 私が現在乗っているのがマウンテンバイク。 舗装されてない山道などを走るため、特徴は丈夫かつ軽快さである。
ただ値段の安さに惹かれ買ったが、私の毎朝のコースからみて、これがベスト。小さく軽いのがよい。
  ーそこで、ウィキペディアで調べると、以下のとおりー
《 1970年代後半にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のマリン郡で、ヒッピー達がビーチクルーザーや
 実用車などに太いタイヤをつけ、急勾配の山を下りタイムを競った遊びが始まりと言われている。同時期に北カリフォルニアでも
 同じ遊びが発生していた。初めは手作りだったが、一つのジャンルの大量生産で一般に広がっていった。
 マウンテンバイクの定義は、【 荒野、山岳地帯等での高速走行、急坂登降、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、

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09月12日(木)
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