ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4523, 生きる悪知恵 ー2
以前は、取引先の小さなビルの屋上で見ていたが・・・最近は、信濃川の土手まで行って見るのは三年に一度位。 (字数の関係でカット09年08月04日)
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2005年08月04日(木)
1584, 2005年分路線価が公表
先日、2005年分路線価が公表された。 その要約は
・東京都が13年ぶりに上昇。 山手線外側にも値上がりが波及しだした。
・反面、全国平均は−3.4?で、13年連続下げ。
(字数制限のためカット 2010年8月4日)
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2004年08月04日(水)
1219, 「君のためにできること」−2
20年来、年に10回は酒を飲んていた友人が末期癌になり、終末医療の病院のビハーラに入院している。
(以下、字数の関係でカット2008年8月4日)
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2003年08月04日(月)
852, 孤独について −3
『人は人、我は我、されど仲良く』と武者小路実篤がいっていたが、それこそそれぞれの 「独」を認め、かつ自分の「独」を
大事にする言葉である。『和して同ぜず』も母校の長岡高校の校是であるが、意味がほぼ同じだ。孤独を特に感じるのは、一人旅である。
若い人のバックパッカーの聖書になっている沢木耕太郎の『深夜特急』という小説に、「独り言をブツブツ言いながら一人、
旅をしていた」と書いてあった。サルトルのいう「即自」と「対自」の会話である。青年期によく国内だが一人旅をした。
一人旅に出なくては精神のバランスが崩れてしまいそうであった。帰ってくると何か大きなものによって満たされる感じがよかった。
旅行の最中は寂しいということは全く無かった。誰かと対話をしていたのだろう。旅は孤独のプラスの異次元の世界に浸れる。
いま振りかってみて、「旅日記を克明につけておけばよかったのに」と悔やまれる。「孤独」というキーワードで検索をしていたら、
脳性麻痺の青年のホームページが出てきた。「孤独などと軽がるしく使うな!」とどやされたようだった。口がきけない人や、
盲目の人の孤独感は想像すら出来ない。私の強みは「孤独に強い」と思っていたが、とんでもないことと思い知った。
「孤独は人を殺さないが、絶望は人を殺す」という言葉をアンドレ・マルローがいっているが、孤独の中の絶望に潰されてしまうのが問題。
その時こそ愛読書が一番自分を癒してくれる。大いなる孤独ー作家の心ーとの出会いが本を通じて可能になる。
孤独であればあるほどその邂逅が大きくなる。 いま一つの孤独で考えさせられるのが老人の孤独であろう。
結婚後、母と同居をしている時にトラブルが何回かあったときに、母が「独り暮らしの孤独の知人がいっぱいいる。
彼等はどんなにトラブルがあっても、子供から離れてはならないとシミジミ言っている。我慢をしなくては」とポツリと
言った事があった。知人に数人家庭内離婚者がいる。 ほとんどが浮気がきっかけだ。それでも離婚をして一人暮らしより
ましの為だろうか。一番嫌いなのは、孤独と孤立の違いも解らない輩だ。群れたがる内なる羊である。
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2002年08月04日(日)
477, 人口問題と今後の日本
先日平均寿命が発表された。女85歳、男78歳。女性の半分以上が88歳の米寿を祝う事ができるという。
(字数制限のためカット 2011年8月4日)
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2001年08月04日(土)
[98] 現地日本人ガイド
旅行シリーズもそろそろ終わりに近づいてきた。考えると話題はいくらでもある。現地日本人ガイドのことである。
(字数制限のためカット 2013年8月4日)
08月04日(日)
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