ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4500, 大往生したけりゃ医療とかかわるな ー3
嘘のように素直に聞いていた。人生を振り返ってみると、特に中学生時代に何をしていたかで、ほぼ決まってくる。!
大人になっても同じことがいえる。教養は一生ついてまわるだけでなく、子供にもそのまま影響してくる。
歳を重ねると、そのことが身に沁みて解ってくる。そこで教養について、考えてみる。こういう場合インターネットはよい。
幾つかのHPを読むうちに教養の大枠が見えてくる。
・「教養」概念は、英語では「文化」を意味するculture、ドイツ語では「形成」を意味するBildungに対応している。
・ 豊かな人間性の形成のための素養としての知識・経験。
・「いかに生きるか」という問いが教養の始まりであった。
古代ギリシア人にとって教育の目的とは、一人一人が教養を身につけることであった。
それは専門知識の集積ではなく、市民としてよりよく生きるための知恵の獲得を意味した。
・「世間」とは、建前の無教養に重なる。世間には、当然と思われる価値観が厳然としてある。
しかし、概して知識のない人種のコントローラーとして機能している場合が多い。それを知るのが教養である。
なぜ人生の後半になってから、そのことに気づくのだろう。何が大切で、何が大切でないかが、経験を通して見えてくるのだろう。
見えてない人が殆んどだから始末に悪い。それが世間とかいうヤツだが。 だから娑婆は面白いのだが・・・ 面白すぎる、
人間というのは!もっとも、一番おもろいのは自分だが!! 私にとっての教養とは、「感動すること、感激すること、
感謝すること、その響きを可能な限り大きくするための知識・経験を蓄積すること」 「知ること、愛すること、創造すること、
そしてそれらを楽しむこと、このために必要な知識・経験」である。「お前を見ていると、教養があるように思えないが・・」
という声が、何処かから聞こえてきそうだが・・ まったく、もう。 自分でも、そう思っているから間違いないことです。
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2005年07月12日(火)
1561, わたしの酒中日記 ?13
ー岐阜 -1 1975年 9月末日
初めての仕入れで岐阜に来ている。高校の二年の時に父の仕入れの鞄持ちで来たことがある。
(以下、字数制限のためカット 13年07月12日)
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2004年07月12日(月)
1196, 口ぐせ
先日この随想日記で書いた「私は幸せ」ではないが、普段のつかっている言葉がいかに大切かつくづく実感する。
中村天風も繰り返し述べているが、世の中マスコミなどでマイナス言葉を蓄積されていて、その毒が我々に大きく影響を与えている。
(以下、中間、略 10年07月12日)
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2003年07月12日(土)
829,アラスカ旅行記ー4
ー26氷河クルーズー
アンカレッジからバスで一時間半のところにある港街ウィッティシア。ここよりクルーズ船に乗り、プリンス・ウイリアム湾に
流れ込む大小26もの氷河が密集するフィヨルドを巡るクルーズがよかった。氷河といえば昨年の12月にいったパタゴニアの
(以下、字数制限のためカット 13年07月12日)
07月12日(金)
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