ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4455, 一日5分「簡単ヨーガ」健康法 ー3
何があっても、精神は常に若く保たなくてはならない。人は老年を恐れるが、そこまで到達するかどうか解らないのに気楽なものである。
人生は飛び立つ時より着地が難しいのは、飛行機と同じようなものだ。とくに商売や事業をしているものにとって最後は切実な問題になる。
いかにソフトランデングするかが問題になる。「60過ぎのことを、それまで全て先取りをしてしまえ」と思って生きてきたことが、
今になって本当に良かった思い始めている。気力、体力、金力のバランスが崩れてきて、どうしても計画どおり行かなくなる。
色々な問題が弱いところに出てくる。それなら無理をしても60前にした方がよいと自覚していた。義兄がしっかり60過ぎの準備をしていて、
ルンルン気分でいたが、60歳直後に亡くなってしまった。 思った通りにいかないのが人生である。初めから、人生の余白を埋めるのも
大事ということを教えてもらった。いずれにしても、一日一日前向きに精一杯生きていけばよいのだろうが。
以前、20歳上の従姉が、自分の90歳でなくなった母親のことを回顧して『母は50,60,70,80歳の峠を越えていった凄さが
解るようになってきた』と言っていたのが印象的である。老いに関しては現在読み続けている藤沢周平の小説の隠れたテーマの一つだ。
彼は主人公を通して老いいく人生の切なさや、最後の光り方を切々と書いている。もう目の前に、一つの峠が見えてきた。
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2003年05月28日(水)
 784, 芸術家と芸人
5~6年前に、「異種業の会ー旅行に出てみないかい?」と誘われて、面白そうなので参加した。
大学教授、大手代理店の課長、芸術家数人、二代目等、個性的な人の集まりで
(字数の関係でカット 13年05月28日)
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2002年05月28日(火)
 420,世間とは
「西洋でいう個人が確立されてない日本では、社会は存在していないのでないか?」という疑問が以前からあった。
   (字数の関係でカット 12年05月28日)

05月28日(火)
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