ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4416, ふしぎなお金
どうすれば良いのか?それには、一つには、日本以外の国はどの様にしているのか?
(水平思考)
他には、垂直方向のリサーチー歴史を振り返ることです。西欧的な考えが崩壊している現在、
ローマ人の生き方は宗教やイデオロギーとは無関係だっただけに参考になる!と・・・
「試行錯誤がローマを作った」
当初は小さな都市国家でしかなかったローマがイタリア半島に勢力を伸ばし、
ついにはポエニ戦役に勝って大国のカルタゴを下し、地中海を「我らが海」と呼ぶまでの勢力になる。
あたかも幸運の女神に導かれて、すくすく発展したようだが、実際は正反対であった。
ローマ人の強さは失敗しても、必ず次の成功につなげようとするメンタリティがある。
彼らは敗因が自分たち自身にあったことを直視する。反省するだけでなく、それを、国論分裂という
活力のロスを避けることを目的とした政治改革という形に結びつけるのです。
こうして完成したのが、帝政に移行するまでのローマの政体として有名なローマ独特の「共和制」であった。
「一級品の男たち」
「役に立つ」ことだけが歴史のとりえではありません。ましてや、ローマの全史ときたら、素晴らしい男たちが
次々と現れてくる波乱万丈の物語です。ドイツの歴史家モムンゼンをして「ローマが産んだ唯一の創造的天才」
と言わしめたユリウス・カエサルはもちろん筆頭ですが、カエサルだけがローマ史ではありません。
・ポエニ戦役の天才のハンニバルを破ったスキピオ・アフリカヌス。
・ポエニ戦役以後の「混迷の時代」の登場したスッラ。
・カエサル暗殺後、初代ローマ皇帝になるアウグストゥス。・・・
この他にもユニークな人物、型破りな人間、あるいは仕事はできないが、
愛すべき人間達が無数に登場する。 歴史とは、やはり人間が作るもの。だから面白い。? つづく (-ェ-)@ノ~~~バイ?
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2005年04月19日(火) 1
477, 男はつらいよ
ある保険会社のアンケートによると、
・また生まれてきて再び 同じ亭主と再婚したいと思っている女性が20%に対して、同じ女房と再婚したいと
思っている男は75%(40%と60%の調査結果もあるが)女は更に、結婚は嫌だから一人で暮らしたいが5パーもいる
・60代夫婦で、夫が妻を看取るのが15%、 妻が夫を看取るのが85%。
看取ったあとの男の余生は5年、逆に夫を看取った妻の余生は22年。
(以下、字数制限のためカット、2013年4月19日)
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2004年04月19日(月)
1112, 「ライフ・レッスン」ー4 ー人間関係のレッスン
ー感想文ー
人間関係ほど難しく、かつ人生勉強になるものはない。それも対立している相手や、悩ましてくれる相手ほど
自分の姿の合わせ鏡になる。その軋轢の中に真の自己が表れてくる。
(以下、字数制限のためカット、2011年4月19日)
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2003年04月19日(土)
745, 散る桜、残る桜も散る桜
「散る桜、残る桜は散る桜」は人間の死を一言でいっている。他人の死も、すぐに自分の死になる人生の無常を喩えている。
(以下、字数制限のためカット、2013年4月19日)
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2002年04月19日(金)
381,システム販売
「IBMが物流コストを一~二割カットできるシステムを提案、初年度のカット部分の半額をシステム料として貰う。
診断料は無料」という提案の講習会に出てきたと、あるメーカの専務が言っていた。
(以下、字数制限のためカット、2013年4月19日)
04月19日(金)
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