ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393927hit]
■4375, 閑話小題 ーシネマ評論
国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(平成14年1月推計)によれば、2006年にピークになり、
2010年に1億2747万人、20年には1億2410万人になる。その後、30年に1億1758万人、40年に1億938万人になる。
そして、50年に約1億人となり、2100年には、約6413万人になるものと予測されている。我われは、日本列島に生息する
日本人の数が最大になったさまを見ているのである。「平均寿命」は、0歳児が何歳まで生きられるかを示すものだ。
日本人の現在の平均寿命は、女性が85.23歳、男性が78.32歳で、どちらも世界一になっている。 明治から大正期までは、
女性が40歳代の中頃、男性が40歳代の前半だったから、その後非常に大きな変化があったことがわかる。
これは、成人した人がどのくらい生きるかを見るには適当でない。 とくに過去の時点では、乳幼児死亡率の高さが
平均寿命を大幅に下げていた。この時期を生き延びたものは、平均寿命より長く生きると期待できるのである。
この点を補正するには、「平均余命」という概念を使う。これは、ある年齢に達したものがその後生存すると期待される年数である
(したがって、「平均寿命」は、0歳の平均余命である)。リタイアという問題を考えるには、平均寿命ではなく、
60歳程度の人の平均余命を見るのが適切だ。1891年?98年(明治24?31年)において60歳の平均余命は、男12.8歳、女14.2歳であった。
60歳になった人は、男なら72.8歳、女なら74.2歳まで生きると期待できた。現在、この数字は、21.44歳と26.85歳になっている。
現在60歳である人は、男なら81.44歳まで、女なら86.85歳まで生きると期待できる。
60歳の日本人の平均余命は、この1世紀の間に、10歳程度延びたことになる。
▼ 以上だが、成人になった平均寿命は思ったほどは延びてはいない。80年間で二倍になった人口が100年かけて元の6000万人に
戻ると思えばよい。「江戸初期から10倍、明治初期から4倍、昭和初期から2倍に増えた人口が昭和初期の人口に100年かけて戻る」
ということだ。
(以下、字数の関係でカット2013年03月09日)
・・・・・・・・・
2006年03月09日(木)
1801, 日本経済改造論 ー読書日記 才ノヽ∋?_φ(≧ω≦*)♪
またまた野口悠紀雄である。このところたて続き読んでいるが、どの本を読んでも飽きさせないから不思議である。
(以下、字数の関係でカット2009年03月09日)
・・・・・・・
2005年03月09日(水)
1436, つれづれなるままに
ー面白い日記のコーナー
10年後の私が現在に立ち戻ってきたイメージで日記を書いている。それが書いていて面白い。実際の日記より書きやすいのである。
(以下、字数の関係でカット2012年03月09日)
・・・・・・・・
2004年03月09日(火)
1070, 美容整形医師の「美人の定義」
ある月刊誌に書いてあった美容整形医師の「現代美人の定義」が面白い。
ーその文章を書き写してみるー
(字数制限のためカット 2012年3月9日)
・・・・・・
2003年03月09日(日)
704, [つかず離れず]ー群れない為に
「つかず離れず」は人間関係の基本である。「和して同ぜず」ー和同の精神である。
(字数制限のためカット 2010年3月9日)
03月09日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る