ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4360, 閑話小題 ー久々の百均ショップ
  何回か堤義明について批判的な文章を書いてきた。
・プリンスホテル内で御付が、待っている宿泊客を制して、堤をエレベーターにのせた
・突然ヘリコプターでホテルに乗り付けて、査察をした
  (字数の関係でカット09年02月22日)
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2004年02月22日(日)
1054, 職業性格形成論−3
 ー「営業屋性格論」が解りやすく、面白いから取り上げてみる。
仕事柄、営業の人と接することが多い。営業にも色いろな種類があるので一括りには出来ないが、彼等には大きな特徴を見える。
「褒めること」と「世間情報の内幕情報屋」を武器にする。遵って、その人の人柄が出てしまうのだ。一つ間違えば信頼を失い
「汚い子狐」として軽蔑の対象になる。その為には、自分の良い部分を相手に示し、信頼させるがポイントになる。
営業といえば、外商や代理店や飲食業や店のママなど挙げればキリがない。姉から聞いた話だが、欧州旅行のツアー仲間の
リタイアをしたばかりの人の成功話が印象に残っている。「営業活動で、キーマンが名古屋コーチンの鶏肉が大好物という話を聞いて、
雛を買ってきて、最良の餌と水を与えて育て上げ、潰して、その肉をお歳暮として持っていき続けた」という。
ここまですれば誰でも心が動くだろう。逆に、その位しなくてはプロとしての営業にはなれない。昔は金持ちや偉い人には
「太鼓もち」や「芸者」が、お世辞や芸のサービスを売っていた。現代では、クラブのママやホステスやバーテンなどが代わって、
その役割をするようになった。現代芸者・太鼓持ちというところか。営業活動で、職務としてキーマンに「どっこいしょ」と持ち上げ、
心の隙を見つけて営業をスムースにするスキルを求められる。人好きの人でないと勤まらないだろう。必死になれば人好きになるだろうが。
営業は自社の商品を売るのが目的であり、その良さをアピールするのが仕事になる。そのために、相手の気持を開かなくてはならない。
その際たるものは保険屋の営業であろう。第一保険の日本ナンバーワンの手記を読んだことがある。トップセールスに相手を絞って、
徹底的にお客のサイドに立った保険のシステムを組んでやるという。そのために顧客大部分が、顧客の知人の紹介でのネットされたもの。
セールスの機能を保険会社の代行ではなく、顧客の代行と切り替えたのである。
(字数の関係でカット2012年02月22日) 
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2003年02月22日(土)
689, 人生の「かたち」
  ーいやなことはやらない!
 51歳になった年に、母を見送り(88歳で死亡)、下の子供が大学に入学。
事業では新潟駅前で500室の客室数の完成で、人生の丁度目安がついた年ー人生の分岐点の年であった。
その時に、「好きな事をやり、厭なことは可能な限りやらない」という方針をたてた。  (字数の関係でカット2011年02月22日)  
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2002年02月22日(金)
339,笑う人 
ベトナムに行った時に出会ったバスのドライバーという人。旅行の最中、ほとんど笑いっぱなしであった。
(字数の関係でカット2013年02月22日)

02月22日(金)
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