ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4344, 感動すると疲れない
その傷口を治療するプロセスを面白おかしくストーリーにしてある。
「迷ったときは運命を信じなさい」の中のギリシャ神話の神の「光りのイメージト・レーニング」は、
自分の原型探しの他に、自らが光りのイメージになることが、癒しにとってリアルで驚くほど効果的である。
ところで、私のストーリーをつくってみたくなった。 私の心象風景でもある。
 ーー
ー三つの部屋の物語ー
地下へのトンネルのあった家から一度出て歩いていると、古びたレンガつくりの田舎風なホテルがあった。
そこで、そのホテルに泊ることにした。何か魂が休まるような感じのよいホテルである。案内されたホテルの部屋は思いのほか広い。
見渡すと隣の部屋へのドアがあった。家族連れなど大人数の為に二室を使う時のドアである。そのドアが半ば開いていた。
中を見ると小さいスペースがあり、光り輝いていた。一歩入ると、自らが光りになったような感じになった。
そして更に三室のドアがあり、それぞれの部屋の名前が書いてあった。「未来の貴方の部屋」「亡くなった縁故者の部屋」
「無限宇宙空間の部屋」そこで先ず「未来の貴方の部屋」に入ってみた。何と10年後の私と、20年後の私と、生まれる前から
亡くなった後も包み込んでいる私が立っていた。先ず10年後の私が、肩に手をかけてソファーに優しく導いてくれた。
そこで、緊張をしている私に向かって、にこやかに話し始めた。彼は、「これから先の貴方の10年間を全て経験してきた」。
そして、慈愛の目で私の心の奥を覗き見るようにみて、「私を知りたかったら、十年前の自分を見つめなおしている今の貴方が、
そのまま私である」と、語りかけてきた。                 ー づづく
 ・・・・・・・
 2004年02月06日(金)
 1038、「わたしは悪い不動産屋」−2
 以下の内容は、この本の書評というより、仕事で不動産にかかわってきた私の目から見た不動産業に対する批判と知識である。
この本を読む限り、不動産屋とかマンション屋は全て悪徳のように思えるが、実際はそうではない。
(字数の関係でカット 2013年02月06日)
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2003年02月06日(木)
 673, 笑点
毎日新聞で,毎週日曜日の夕方のTV演芸番組の「笑点」を特集していた。
ー要点を書くと
(字数の関係でカット 2009年02月06日)
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 2月6日  1969年
産関論の試験は、まあまあよかった。途中で、クラブの仲間の小林(仮名)とバッタリであう。喫茶店で、彼と話す。何かチグハグで
かみ合わない。ここで司法試験に挑戦をすることにしたとか。ここにきて、思いつきで受かるほど甘いものではない。
動機が浅いのが私でも解るのに。本人は、その甘さを指摘されたことが気に障ったようだ。8日に、再び会うことを約束をする。
私の寮に来るという。クラブで親しかったが、これも最後になるだろう。親父が不動産屋で取引の何かがあって刑務所に
入っているとか。どういうことか解らない。

02月06日(水)
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