ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4336, 自己とつきあうということ −4
パタゴニア旅行記ー7 
−話しまくる人ー
今回の旅行で面白い人がいた。常に一人話しまくっている人である。常に自分が話をしていないと気がすまない人だ。
アメリカ経営学者のドラッガーの本にもこういう人のことが書いてあった。500人に一人の割合でこれで上手くいく人がいると
いっていた。タレントのタモリやサンマや古館一郎あたりの人のこと。相手の反応を見ながら瞬時に内容を変え続けられる人で、
一方的にしていてもう不快さを与えない人だ。誰かの話している間に割り込んで強引に自分の話題に引き込んでいく。
聞いているほうはたまらない。一種の自閉症に似ている。自分以外の世界を閉じてしまっている。三人のグループであったが、
その一人がコッソリト「あの人は悪い人でないが直らない病気!」と教えてくれた。誰もが持っているが、自分でコントロール
しているものである。私など人のことをいえた義理でない、他人より数倍その要素が大きい。それにしても老年に差し掛かった
女性のそれはすざましい。人の話を聞けない人は案外と多い。すぐに自分に置き換えてしまう心の癖がついてしまっている。
出羽の守という人だ。東京では、長岡では、仲間内では、家族ではという自分の世界の世界に置き換えてしまう人だ。
そうあの人のことだー幾らでもいるからこう表現した。この随想日記も一人話しまくっているようなもので、
自己対話という面で一種の自閉症のようなものか。人間その要素を誰も持っている。
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2004年01月29日(木)
 1030, ワークとジョブ
・ジョブは一般でいう繰り返しの仕事をいい、
・ワークとは創造的な仕事をいう。
従ってジョブは日常の8時間だけ働いていればよいが、ワークは24時間働かなければならない。
(字数の関係でカット2013年01月29日)
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2003年01月29日(水)
 665, 連れ合いーつり合い
以前ある大手の人事部長に「人の見分ける一番の虎の巻はあるのですか?」と聞いたことがあった。
「奥さんを見れば、ほぼその人が解る!」「なるほどな〜、下手な相手とは結婚できないんだ!」
25歳の金沢時代だった。考えてみれば、その人レベルの相手と結婚するものだ。酒に酔って思わず「出来ちゃった婚」もあるが、
その程度のレベルだ。
(字数の関係でカット2011年01月29日) 
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2002年01月29日(火)
 315、心と意識と魂
心と意識と魂-その意味ー以前も書いたが!更に。「彼が彼女を意識したが」を「彼ー>彼女」のー>を意識という。
矢印そのものが意識というと、いまひとつ意識に対し明確な意味が解らなかったのが、矢印ひとつで、解って?しまうのが、
不思議である。絵文字の感覚を考える時、この矢印で考えると、見えてくるように思える。好きもハートの印で表現したほうが、
相手にストレートに通じる場合がある。ー心は円ー、ー魂は球ーが良い。心の中心点は何であろうか?正中心一点無で「無」か?
その内側は欲求というところ。
(字数の関係でカット2013年01月29日)
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1月29日 1969年 水曜日
朝10時に学校へ行く。寝過ごしてしまった。川崎と事業部で会う。そこで少し話をする。
彼から今日の分のコピーをもらう。午後帰寮する。その後ゼミのレポートを書き上げる。

01月29日(火)
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