ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4335, 閑話小題 − ドラマ メイドインジャパン
虚飾と現実が紙一重の世界でもある。この番組みでは、4人の個人を、それぞれ追っていた。時給が5〜6千円ということ、
それとお客の取り合い、携帯電話でのお客への攻勢、そして店内でのお客との掛け合いなど、キャバクラの内側が
リアルに映し出されていた。彼女達は、自分が消耗品ということをよく知っている。しかし生きるために?
新宿のキャバクラで自分を酷使している。ストレスからくる鬱病と闘っている娘や、それぞれの人生を背負って、
一夜一夜を精一杯生きている姿があった。暴走族の女番長で少年院帰りの、刺青の入った素朴なホステスが圧巻である。
彼女は、お客との仮想恋愛が苦手で、飲むことを売りにしか出来ない姿が痛々しい。店は互いに売り上げを競わせて、
多くのお客を引こうとする。同じ位の娘を持った親なら正視できないだろう。そう簡単に時給5000円も稼げるわけがない。
それだけ仕事も過酷になる。その世界を、カメラは冷徹に写しだしていた。彼女らに他に何ができるのだろうか?
という同情もわいてくる。もっと気張らずコツコツ生きなさい!という親心が出てくる。しかし、それぞれの生きてきた環境と
人生がある。今まで書いた「水の世界」についての内容をこぴーしておきます。 ー真面目に、よく書いたものだ!本当。
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 2001/12/21  銀座ナンバーワン
 銀座ナンバーワンホステス二人の対談が、ある雑誌に載っていた。丁度バブルの絶頂期だったと思う。
 (字数の関係でカット09年01月28日)
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2004年01月28日(水)
1029, 夢分析ー自己解剖
ー心の地下を覗く
「昨日・1月27日の‘メルクマール’に書いた夢分析をしてみる。
 ー内容は
ー『学生時代の日記』を随想日記に書きうつしているせいか、当時の部屋に35年ぶりに行った夢をみた。
小さな押入れの中には当時のものが、そのままあった。布団に、電気炬燵、実家から送ってきていたコメ、
柿の種などなど、忘れ去っていたものが、記憶としてハッキリしたイメージになっていた。記憶とは凄いものだ。
但し部屋の中は全くの空であった。
(字数の関係でカット13年01月28日)
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 2003年01月28日(火)
664,「日本経済の破断界」
十数年前から日本経済の破滅を言い切ってきた元三菱総研専務ー高橋乗宣の本のタイトル。
去年の秋に新潟の紀伊国屋で買おうかどうか迷って買わなかった本を図書館で先日借りてきた。
  ー要約を書くとー
・日本経済が凋落した原因を、「ニクソン・ショック」としている。 
  (字数の関係でカット2010年01月28日)
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2002年01月28日(月)
314、情報化ー 一考察
情報化とは、突き詰めれば[中抜き]ということになる。横に重層になっていた構造が立てになり直接、世界にさらされる
状況といってよいーそれが結果として[中抜き]になる。銀行を例にとると、都銀、地銀、信金という規模別に、
あるいは地域別に棲み分けていた業態が、一瞬で直接さらけ出されてしまう。
(字数の関係でカット2012年01月28日)

01月28日(月)
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