ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4302, 「国の借金」新常識 −4
年齢を偽ってホステスになった。殺された時、7人の異性と毎週関係を持っていた。月、火、水、木、金、土、日と異なった男が、
日ごとに訪ねてきた。 会社役員、自営業、僧侶、公務員、医者等々。 ( ^▽^)σ)~0~)アヘ〜♪
この複数の男が浮かび上がったのは、P子の死後に残された幼い日記の記述と7枚の差し込み式の表札であった。
彼女は毎日「表札」を変えていたのだ。その曜日によって男の表札を差し変えていた。
7人のアホな男達は、自分だけの女と思っていたのだ。殺害直後の捜査段階で、7人の男は警察に呼ばれて事情を聴取された。
が、全員にアリバイがあり、犯人は流しの犯行とわかったものの、時効となった。
一人平均5万円を徴収していたというから、夜のホステスの収入も含めて一ヶ月八十万位を稼いでいたようだ。
(字数制限のためカット 09年12月26日)
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2003年12月26日(金)
996, 戦死者と犠牲者と殉職者ー2
ー自衛隊と警察 ー
先々週2日間、NHKの夜のゴールデンタイムに「安全保障・徹底検証」を放送をしていた。
少し観たがバカバカしいので、直ぐにチャネルを変えた。警察官の視点から自衛隊をみると、割り切れない部分が多いだろう。
警察は常に危険な中に身を曝しているのに、一度も危険な立場に立ったこともない自衛隊が少し危険な立場になるだけ大騒ぎを
しているからだ。「安全」に対する暴力装置という面で、
・警察は内部に対する-国家体制を守る為の-暴力装置
・自衛隊は外部から国家体制を守る為の暴力装置という役割を果たすのが、その機能である。
自衛隊は、戦後60年近く訓練以外の戦闘で死亡はゼロである。警察は戦後、何人殉職しただろうか?数千人以上だろう。
見方を変えれば、所詮は自衛隊は犠牲者の立場でしかない。いざ本業の遂行の立場に立った時に、
その半世紀以上の都合の良かった立場から抜け出れないのだろうか? 自衛隊は誰も死んでないのに、戦死に対して
マスコミが面白おかしく危険をいっている事がオカシイ。国を守る為に存在しているのが軍隊だろう!
今の自衛隊は「歩行訓練で行ったり来たりして給料を貰っている」だけ。「国家危急の時に命を張る」のが軍隊の仕事だ。
それがアメリカの国家戦略に組み入れられてもである。北朝鮮とイラクのテロは日本もアメリカも共同の敵である。
(字数の関係でカット11年12月26日)
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2002年12月26日(木)
622, パタゴニア旅行記ー8
12月26日(水)
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