ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4300, 「国の借金」新常識 −3
役割をあげることができる。それぞれが思い入れて収集をしてきた作品群が残っている。これだけ美術に対して
思い入れてあるのも、フランスという国柄である。国民が会員になって基金を毎年積み立てて、作品の収集を続けている。
まだ、「自然・文明から文化に戻ってくる」には5年は早いと思っているが。
それでも、チャンスがあれば何でも見て知っておかなくてはならない。それにしても、ハイビジョンは作品を
鮮明にリアルに映し出すものだ。 人生は、前倒しにしておかないと。 いや、してきたか?!
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2003年12月24日(水)
994, 戦死者と犠牲者と殉職者ー1
「戦死者と犠牲者」は図書館で立ち読みをした「文芸春秋」の塩野七生の寄稿文の「題名」である。
イタリアでは、イラクのテロで亡くなった兵士を「戦死者」で統一したという。「戦死者」は言葉の通り、
戦争で死んだ兵士をいう。現在の日本は、もし死者が出たところで「戦闘」に参加したことにならない。
首相官邸でさえ「犠牲者」扱いにせぜるをえないのだ。イタリアでは、戦死者として国葬並みの扱いをした。
アメリカ大統領が終戦宣言をした後で、参加したにかかわらずである。ところが日本ではあくまでも「犠牲者」
になってしまうのだ。憲法を変えずに軍隊をつくり、このイラクにも「戦闘でない後方支援」と言葉を濁して、
問題を先送りをしようしている。矛盾が出ることは必定だ。「隣にスターリン主義国家があり、その脅威に
曝されている現実を直視しようとしないで、平和主義を唱えていれば済む問題ではない。堂々と主権国家の国民を
100人以上も拉致をしている現実がある。旧社会党と自民党の一部は、それに間接的に加担しているのである。
それにも拘らず、まだ寝ぼけている平和国家日本。その虚構が脆くも崩壊しようとしている。
すでに国家の体を生さなくなっていると言わざるをえない。ここまできても、自民党の利権屋に
牛耳られているのだから、小泉のパフォーマンスに目先を誤魔化されているだけである。
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2002年12月24日(火)
620, パタゴニア旅行記ー7
−話しまくる人ー
今回の旅行で面白い人がいた。常に一人話しまくっている人である。常に自分が話をしていないと気がすまない人だ。
12月24日(月)
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